風のバイオリニスト

     
「風のバイオリニスト」 と いっても

吹けば飛ぶような 将棋の駒 ではない

私は あの人に 嫌な思いをさせた

将棋の駒さんは すきでは ない のだ

また 悪い癖で 出だしから ちょっと 脱線してしまったな


話を もとに戻して

今日は 「風のバイオリニスト」 さん に ついて 私は 語るのだ


おおっ この音は この音色は もしかしたら 「馬頭琴」か

そんなわけないよな

それでも 私は

楽器の 頭の部分を 目で追って見ていた 

やっぱり 「馬頭」 は 付いていないね

そもそも 「馬頭琴」 は 首に挟んで 演奏できる楽器では ないよな

「草原のチェロ」といわれる 「馬頭琴」

ある人が その 馬頭琴で奏でる この曲の 

草原を吹き渡る風ような音色が 私はすきなのだ

この人が 今回 奏でる この曲が

その ある人が 奏でる音と 妙に 共鳴して 聴こえたので

私は この文章を 書こうとしたのだ


この人の発する 今回の 笑(え)も言われぬ音色

この人が 新しく 見つける音 には 毎回 驚かされる

また 字 まちがったか


この楽器は こんな音が 出るんだ

この人は この楽器で 

こんな音が 出せるんだ 
こんな音色を 表現できるんだ 

この小さな楽器で 「馬頭琴」 を しのぐような 

今回の この低音の うねるような音は お父さんを 超えているね

この低音の うねるような「風」圧で 父笛を 吹き飛ばしちゃったね やったね 

しかし 親を超えたとき やったね と 思うと同時に

いつかは やってくる 親を超えるとき

その時に 感じる なんとも 言えない さびしさ

この人の この演奏は

その さびしさが 感じられる 伝わってくる 演奏 だね

いや 違う 私は 「演」 という字が 嫌いなのだ

だから訂正して 「演奏」 ではなく 「演」 を 取っ払って

「奏」 にしておこう



この人は いつも 期待を はるかに超えた音で 新「風」を 運んでくる

私にとっては 大切な 「風のバイオリニスト」 「風の奏者」 なのだ







追記

BGMは 迷ったんだ

「風のバイオリニスト」 さん の バージョンに するか

それとも

「草原の風の馬頭琴」 さん の バージョンにするか


どちらも 内に秘めたる 情熱が 感じられる風 だ 


私は

頭の中の ミキサーで ふたりの 風を ミックスして

楽しんじゃったよ

だだ 私の頭の中で うまれた 風の ミックスジュースは

アウトプットは できないんだよね

デジタルではなく アナログだからね


最近 何でも すぐに クイズに したがる

お単沈(御短珍)放送局に 成り下がった

あの 放送局の マネ を して

クイズです

このBGMは どちらの バージョンでしょうか

ああ 当たっても 賞品は 何もありませんよ



ええっ あんたは どっちが好きなんだ って

やぼな 質問を するんじゃ ありませんよ

すきなものに 優劣なんて つけられませんよ

優劣なんか つけるもんじゃあ ありません

そもそも 

私は この漢字で書く 「好き」 は 使いません

この 「好き」 という 漢字を 使うことを

私は 許されていません この 字は 使用禁止語句の ひとつです






P4180476.jpg



この道を ふたりの風を 求めて 歩き続けましたが

まだ 私は ふたりには たどり着けていません

どうも ふたりに 嫌われちゃったようです

とほほ 。。。。。













補足

依然として このブログは

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BGMが 聴こえません

このブログにつけた BGMは BGMの流れる

Google Chrome や Firefox などの プラウザで 

表示して 聴いてみて下さい











































         






[ 2017/04/22 21:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)