おさえても おしころしても わきあがってくるもの 

     
おさえても おしころしても わきあがってくるもの

この 闘志  この 情熱

私に あたえられた 時間

介護が 終わり

母が 私に くれた この 膨大な 時間は なんなんだ


私は すべての 束縛 拘束 から 解き放された のだ

これは すごい こと だ

感謝しても 感謝しても 感謝しきれない


この 喜びは 母が そして あの人たちが 私に くれた 喜びだ

この 喜びの 裏に ある 悲しみ と 

この 喜びの 影に ある 決して 消え去ることのない さびしさ

こそが


今の

おさえても おしころしても わきあがってくるもの

この 闘志  この 情熱   の 源泉  エネルギーの 源  なのだ


私に 与えられた この 時間

この時間 を  どう 調理するか  どう 料理するか を

考えただけで わくわく するのだ

闘志が 沸き上がって くる のだ


セルフコントロールが もともと 機能しにくい 私の 頭 は

沸騰して 爆発しないように

臨界を防ぐ 自己制御装置の開発が 必要なのだ

この 研究 も あわせて 行う 必要が あるのだ


臨界を防ぐ 手段として 

私が 取ってきた 方法 手段 は

もっとも 嫌いな物 を 相手にする職業

すきなこと 本当に したいこと は しない 生き方 

そんな生き方をしてきた 30年以上の 人生


そして

努力しなくても それら すきなことの 誘惑から 免れることが できた 

直近の 10年以上に わたる 自宅介護専業従事者生活


これらが 結果として いい意味でも 悪い意味でも

おさえても おしころしても わきあがってくる 情熱 闘志

すきな ことの 誘惑から の 自己制御装置 として はたらいて きた



「からたち日記」 さんは 何歳になっても 初恋の唄が 唄えた人


私は 何歳になっても 初恋など しない と 決めた人


それでも 老化に伴う 脳軟化症 が 

私の かたい 決意を ゆらがせるのでは ないか という 
不安が つきまとうように なってきて いる 今日 このごろ 



老化が よびさます 思春期 第3反抗期 の 恐怖
脳の 超新星爆発の 恐怖

あの人 という ブラックホールに 吸い込まれるなら
それでも いいか

ええっ 超新星爆発を おこさない ブラックホールが
あるのですか





あの ドラマの 歳の差が 60歳以上も ある

昔の 恋人の孫の ドクダミ さんに 恋をした あの老人 

コウジカビ君より わたしは たちが悪い の かもしれないね



とほほ 。。。 な  私に 残された 人生



















BGM は この人の この唄

この人 あんた と 同じ字の 同じ名前なんだ  

「近」 を とると 完全に同じ 同姓同名の 芸名だ

あんたに あの 芸名をつけた人は 


きっと あんたに 

この人のような 歌手に なってもらいたいと 思って つけたんだ と  私は思っている

世の中に 流布している あんたの名前の いわれとは 違うけどね


あんたも この人の この唄 知っていた でしょ

あんた 同じ芸名 なんだから この唄 唄ってよ


あんた 他人の唄に 許可も取らずに 自分の名前 付けて 略奪するの 得意だもんね


それでも あんたが 唄う この唄 聴いてみたいな


ソロも いいけど 

この人と ふたりで唄う  「W**の ****うた」  聴いてみたいな


唄う時に スカートの 裾には 気をつけてね




 


 











 
























































             

  
[ 2017/10/08 09:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)