Fantôme (本当の夢)

    
PB140091.jpg



若い頃は 悲しみ も 悔しさ も 

辛さ も 苦しさ も 切なさ も さびしみ も 

などなど 

あらゆる感情 は

気が張っている 若い頃の 心の鎧は 堅固で

どんな強風 にも どんな大波 にも

びくとも しない

内面の感情が あらわ に なる ことはない


しかし 年を とる と

その 心を 覆っていた 防備していた 鉄壁の鎧 も

劣化して 薄くなり もろくなり


その人の 心が 見える ように なってくる

鎧に 覆われて いない 素の その人に その人の 心に

触れることが できる ようになる


その人の 素に 触れられた時の この 感情 を

どういう言葉で 表せば いいんだろう


やっと あなたに 会えました ね

長い 長い 旅路 でした ね








追記


BGMは この唄

あの人が もっとも いい表情で 唄っていた この時期の この唄

この唄 「旅路」 と いう 唄 なんですよ

この唄 娘さんが 5歳の時の 母ちゃんの 唄 なんですよ

この唄 。。。 は 。。。 「道」 という 唄ダ 。。。 かもね 。。。


あの人の この唄が 無性に 聴きたくなったので

この文章を 書いてしまいました

この唄は あの人の 唄の 中で 私は 一番 素綺菜 唄です


 J ええっ うそつき~

   一番 素綺菜 唄なら 一曲だけ でしょ
   この前は 違う唄を 一番 素綺菜 唄 だ 
   と 言っていた じゃあ ないの

   あんたの 一番 素綺菜 唄は 何曲ある の かな 

   なんでも かんでも 素綺素綺 いってると 
   信用されなく なるわよ

   ばーかっ 。。



1+1 は 2 だけれど
1 × 1 は 1 だから 
1番は いくつあっても いいんですぅぅ 。。
全部の唄が 1番 かもね 。。。



娘さんの 「道」 が 

この文章 を 書かせた のかも しれません 

きっと そうです 。。。。。。





















 
[ 2016/09/28 22:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)