雨(あま)の川に あの人は やってきた

 
10月25日は 

昨日の 雲ひとつない 青空とは うって かわって

朝から 雨の パラつく どんより 曇った 寒い日 だった

昼からは 雨が 降り出した


そんな雨の日に あの人は やってきた
そんな雨の日に あの人は 帰ってきた


横顔が いい ね

私は 人の 横顔 が 素綺 なのだ 

横顔は その人の 横に立ち
その人の 視線の先に 心を馳せる ことができるからだ


この人の 今回の この演奏は

今年の 8月22日から 25日にかけて 録音された 演奏らしい

くしくも 『8月22日』 だ 。。。。。


ブックレットの この人の 文章が これまた いいんだ

この人の 心が 想いが こもっているんだ

この人の ことを 解説した人の 文章も いいんだ

MP3ファイルを 作る手が 思わず 止まってしまって

読みふけって しまった 


このブックレットは

あの 誰かさんの やたらと 大きな文字で 歌詞をのせて 枚数を稼いだ

お粗末な ブックレットとは 大違い である

こんな ブックレットでは あの人が 浮かばれない よ


それに 引き替え この人の ブックレットは

この人が 目の前に 浮かんできたのだ 浮かんでくるのだ

この ブックレットには ブックレット大賞 を あげたいな


雨の日に あらわれる人は
雨の日に やってくる人は


いつも いつも いつも いつも いつも

私を しあわせ に してくれるの です


雨の日は 驚きを 運んでくる
雨の日は 喜びを 連れてくる


雨の日は いつも 私に 大きな感動を もたらしてくれるのです

 
この人も わたしの ふるさとの ひとり なのです


「音になりたい」 と 以前 おっしゃっていた この人

この人の 奏でる 「1音」 「1音」 を かみしめて

「1音」 「1音」 に こめられた 


この人の メッセージを 聴き取りたい
この人の メッセージを 受け取りたい


この人の 奏でる音の 音間=音の間 の 間 を 浮遊 しながら

音の流れの中を 漂い ながら 

この人の 「音」 を 感じたい 感じていたい






追記

この人の 今回の 演奏と ブックレットに ついては

その インプット が 多彩で 容量が 大きかったので 

まだ とても すべてを 受け取り 消化 消火 昇華 できないので

アウトプット できるまで には 

まだ まだ まだ まだ まだ 時間が かかりそう です










IMG_6359.jpg

   
この花は はるのうららの 花の川

この花の 天の川の むこうぎし で 佳を 織りなす この人の よろこびの 音 に 

私は ふれる こと が でき ました


BGMは この寒い 雨の日に

私を 春のうららの あなたのがわに 連れて行ってくれた

この人の この演奏に しました


















































        





[ 2016/10/27 14:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)