ひらの の おもかげ

    
この文章を 投稿するにあたって

この文章は 投稿するのを 迷った文章です
遅く なりました が 
それでも 投稿すること に しました
その辺の ことは この文章の 文末の 追追記 を 参照して下さい




         
ひらの おもかげ という 歌 がある

「歌」 という文字には ふたつも 「可」 あり しかも 二段重ね

にも かかわらず


あの人は この歌について ある会話の中で

「なんか 違うんだ 熱くならないんだ」 

と いうような 意味のことを 言っていた
 
あの人にとっては この歌は 「歌」 であって 「唄」 では ないのだろう


ひらの おもかげ という 歌 は

実に かっこよく うまく 歌っている


娘さんを して 

「母ちゃん かっこいい ダウンロード しておけば よかった」 と

言わしめた歌 でも ある


にも かかわらず

あの人は この歌に ついて 

「なんか 違うんだ 熱くならないんだ」 

と いうような 意味のことを 言っていた


この あの人の 言葉 ? に

私は ずーと 引っかかっていた  どうしてなんだろう 


最近 ある人が この歌 に ついて

あの人が インタビュー を 受けている 音源 を アップロードして 下さった


この音源は 以前 かなり前に たしか この人の ブログの方にも

アップロードされて いたので 聴いたことが ある 音源だった


その時にも 思ったこと 感じたことを

今 文章に しようと 私は している


あの人は しらけると 「そうですか~ぁ」 という

気のない 受け答えをする


あの人は 自分に 正直な人 である

調子よく 人に合わせた 受け答えは 苦手 である

それは 即 声の トーン に あらわれる


この音源の インタビュアーは この声からして

この人の コンサートでも よく司会を されていた あの はまちゃん だろう

にも かかわらず このインタビューでは この声の トーンである

それは この インタビュアーの はまちゃんが 気にくわないのではなく


この歌 この 「ひらの の おもかげ」 という 歌が 気にくわなかったのだろう

そんな 自分が いいと 思えない歌 を

ファン (この言葉は 私はすきではありませんが) には 勧められない 

そんな 勧められないような 歌 の プロモーションなど したくなかった のだろう


そういう意味では あの人は とても わかりやすい人 である

すぐに 顔の表情に出る し 声のトーンに 出る


あの人は 適当に お茶を濁して ごまかすことが できない人 である

いや そういう風に 人に 接することが できない というか

そういう 不誠実な 接し方は 自分の良心に 照らして できない のだろう


あの人の これまでの コンサートで 何回も 司会をしている はまちゃんは
その辺の あの人の 気持ちを 敏感に 感じ取って 
はまちゃんは 実に あの人に 気遣った インタビューを している




ひらの おもかげ という 歌 は

実に かっこよく うまく 歌っている


娘さんを して 

「母ちゃん かっこいい ダウンロード しておけば よかった」 と

言わしめた歌 でも ある


しかし やっぱり この歌は 

あの人にとっては 「歌」 で あり 「唄」 では ない のだろう


当時 売れっ子 ? だった らしい

一流の ? 作詞家 が 作詞 し
一流の ? 作曲家(ミュージシャン)が 作曲した 歌 であり

ある 一定の 水準は クリアした 歌 で ある

これまでの あの人の唄 から すれば とても 斬新な歌 でも ある


そして あの人の 感性 表現力から すれば 

この歌の 作詞家や 作曲家の 意図するところを くみ取り 

それに答える 歌い方を するのは そんなに むずかしい ことでは ないだろう

それどころか 作詞家 作曲家 の 意図を 超えた 歌として 歌っている


あえて 私の嫌いな言葉(表現) = 「歌がうまい」 を 使えば 

あの人は この歌を とても うまく 歌っている のだ


しかし やっぱり この歌は 

あの人にとっては 「歌」 で あり 「唄」 では ないのだろう

うまいけど 私には 伝わってくる もの がない


あえて 伝わってくる ものを 探すとすれば 

本当は 私は こんな歌 歌いたくないんだ という 声なき声 かな




と 思うと 


うまい けど どうも と 私は なるのだ 


この歌は


私を 複雑な 気持ちにさせる 歌 であり
私には 複雑な 気持ちになる 歌 なのである
 


大切の人の 大切な人の歌は そんなに おいそれとは 聴かない し

どうしても 聴けない歌 聴かないことにしている歌も 何曲か ある

聴くと それこそ 罰(ばち)が 当たる と すら 思えてしまう唄 もある

いわゆる 封印している 唄 である


この歌に ついては
それとは まったく ちがった理由で 
この くだらない文章で 長々と 述べてきた理由で
この歌は 私は あまり 聞きたくない歌 なのだ 


こういった 感情というのは 何なんでしょうね
何が こんな文章を 書かせる エネルギーに なっているのでしょうかねぇ~


だれか 教えて下さい





 ある人

  ♪ 薄いグレーの絨毯の上
  ♪ 赤いお酒をこぼしてみよか
  ♪ 波紋のように足許に
  ♪ 涙のあとが広がって

  なんていわれてもねぇ
  こういう シャレタ ようにみえる 表現は
  せっかく 書いてくれたのに 悪いんだけど 
  私 熱くなれないのよ ね

  ♪ 酔えないよ 酔えないよ なのよね

  そう思いながら このフレーズは 歌ってた のよ
  もう 阿木(飽き) ちゃったな ごめんなさい

  ♪ 変なやつ ばかり群がって
  ♪ 切ないよ 切ないよ
  ♪ 切ないよ 切ないよ

  ここの フレーズは 私 こころのなかでは
  こういうふうに 変えて歌ってたんだ 
  どこを 変えたか わかる かなぁっ  うふっ。
  本当に こんな歌 歌わされるの
  切ないよ 切ないよ って 気持ちに なったんだ

  内緒だけどね 私 この歌 嫌いなんだ
  私は ねっ 
  歌詞にしても メロディーに しても アレンジに しても
  カッコ つける人 嫌い なんだ

  だから 絶対に この文章の BGMには
  この歌だけは 止めてね

  
  あの人は
  本当に ダメな人で 私たち 家族は ろくさん と 呼んでいたんだけど ね
  やはり 私の中には 融通のきかない 不器用な あの人が いるんだ よね

  あんたは 私の原点は あの人 だと いつか 言っていた けど
  ちょっと 恥ずかしいけど そうなの よね







追記

私が この文章を 書いたのは この歌を アップロードしてくれた人に
ケチをつけているのでは ないので そこの所は 
くれぐれも 誤解 なき よう お願い いたします

この方は
私の これまで 知らなかった 
数々の 情報 および 音源 を ご提供して 下さっている方です

その 生々しい ライブ音源は あの人が 感じられます

プロが 録音した音源には ない よさ が あります

それは それこそが 私が あの人についての 文章を 書こうと する 
エネルギー源 とも なっています

いつも お財布さんの ご努力 には とても 感謝しています 
 
くれぐれも 無理だけは なさらないで ください
 




この文章の BGMは あの人の 気持ちをくんで

この唄 に します


この唄は 「おもがげ ひらの」 への あんたの リベンジ・ソング だと 

私には 思える  そう 思って いるのだ けど


この唄は それだけに とどまらない 唄

いや 「唄」 に とどまらない 「サウンド」 として 完成している


あの人の 求めた音楽の 頂点 完成形 だと 私は 思っている

 





PC040125.jpg




あんた いつも 私の写真は 変な写真 ばっか って 怒っていたから

今日は すてきな 写真を つけてあげたよ



  あの人

    なによ
    顔が のっぺらぼう じゃない の
    目が ないじゃないの 鼻もないよ 息できないよ
    唄を唄う 大事な口が ないじゃないの
   



あんた 普段から 化粧しないんだから この方が いいじゃないか
あの 恐ろしい 口裂けも ばれないし ね


目は ね  あの願かけ だるまと いっしょでね

私の 願が かなったら 描いてあげるよ

それでも 私の 願は かないそう にも ないので 描けないかも しれないよ


だって 私が 追いかけても 追いかけても 

あんたは どんどん 遠くへ 行っちゃうんだもの 











関連リンク

あの人を偲んで その20 8月最後の日に あの人は やってきた (2015.09.01) 

 






追追記

この文章を 書いてから 

ある人と 私の この唄の この人の とらえ方が 
少し 違うことを 発見した のだ

その ある人は 追記に書いた いつも お世話になっている 人です

その人と 違う とらえ方を 書くことは
その人に 不愉快な 思いをさせるのでは ないかと 思ったからだ

しかし 私は その人の とらえ方を 否定しているのでは ないので
いいかな と 思うこと に して

投稿する こと に しました どうか お許し 下さい

もし この文章の 私の とらえ方に 不愉快な 思いをされましたら

ごめんなさい









補足

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[ 2017/08/09 21:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)