この人の この 悲しそうな顔は 見たくない

  
ある人の ブログ 訪れる

ああ まだ この写真 なんだ

嫌な 写真だ まだ この写真 なんだ 


この人の この 悲しそうな顔は 見たくない

悲しそうな顔 が 嫌なわけではない


この人の この写真の この 悲しそうな顔の写真が 嫌なのだ


わぁ こんな衣装 着るの~ぉ~ぉ どうしよーぉぉ

きっと この人は こんな衣装 嫌だ と 思ったに違いない


この人は 自分のことを 「優柔不断のカタマリの私」 

という 表現を していた ことがある


この人の 主観では 自分は 優柔不断 だと 思っている の かも しれない

でも 私の目から見ると


この人は いつも 相手のことを 考えている 相手の気持ちを 大切にしている人

だから きっと この人は 

こんな衣装を 着て 写真を撮る ことを 断れなかった の だろう


そういう やさしさ は この人の 奏でる 音色に あらわれている
そういう こころの ゆらぎ が この人の 奏でる 音のゆらぎ として あらわれている


この人を いい人だと 思ったのは 


この人が奏でる その 絵も言われぬ 音色 なのだ
この人が奏でる その 得も言われぬ 音の ゆらぎ なのだ



この人から 優柔不断さ を 取り去ったら きっと

私の こころを 打つ音色 「を」
私の こころを 打つ音色 「は」 表現できないような 気がする


樫の木は ちょとばかりの 強風には びくともしない 強さ がある

しかし ある限界を 超えた 強風に 見舞われると 根こそぎ 倒れて しまう


しかし 優柔不断な 葦は わずかな風 でも ゆらゆら さわさわ なびく かも しれない

それでも 葦は どんな 強風でも 根こそぎ倒れる こと は ない

どんな 強風も 跳ね返す 強い 反発力 が あるのだ 


たとえ 葉は 強風では もぎ取られて ぼろぼろに なっても

決して 根こそぎ 倒れる ことは ないのだ


そういう意味で この人の 足元は しっかり して いるのだ

優柔不断な この人は 足元は 決して ぶれない 芯のしっかりした 人だ



この人の 音間 = 音の間 には 


風に ゆらぐ 悲しみの 音色 に
やさしさに つつまれた 内面 に


とても とても 熱い 熱い もの を 私は 感じるのだ



この人の 奏でる音色は 


やさしい  だけ では ない 
きれいな だけ では ない



この人の 


醸し出す 音の色 
奏でる   音の間 


の 秘密は そこにあると 私は 思っている


いつも この人は 私の 予想 だに しない 新しい 音を 音色を つれてくる

「風のバイオリニスト」 なのだ










心の琴線










追記

私は お願い したい

この人に こんな 足を出す 衣装は 着させないで 欲しい

この人は もう 現在は お母さん なので ある

こんな衣装は 似合わ ない



私は この人の こんな衣装は 見たくない
私は この人の こんな悲しそうな顔を 見たくない



この人の この 悲しそうな顔の 訳 理由 原因 は この衣装 に ある

この人は きっと この衣装を作った人の ことを 思いやって 

こんな衣装は 嫌だとは 言えなかった のだろう


その時の この人の 心の景色が 

この 悲しそうな顔 の 写真には にじみ出して いる

だから 私は この写真を 見たく ない のだ


たしかに プロの 歌手に しても 演奏家に しても

プロモーションは 大切だ

プロとして やっていけるか どうか 

それを 職業として 食べていける(生活していける)か どうか は 決まる


プロモーションの 成果が 出るかどうか その 良し 悪し が

売れるか どうか 有名に なれるか どうか を 決める のだろう 
 

それでも この人の 売られ方が どうしても 私には 嫌なのだ


この写真 だけ では ない

以前にも 書いた


この人は 世界的に有名な ? 誰々の娘 である とか 

この人は かわいい きれいだ など など

そんなのは この人の 音楽性には 関係ない だろう が 。。


なんて ものを なんて ことを つかわなくても

昔から この人は その 奏でる音で 醸し出す音色で


充分 通用する の である
充分 勝負できる の である


かわいい きれいだ 誰々の娘 なんて いうのは

そんなものは むしろ 邪魔な こと で すら ある


ファンサービスは 大切かも しれない
それでも この人は こんな衣装を着ることを 
ファンサービスとは 思ってはいないだろう と 私は思う ので ある




どうでもいい 追記


それから この写真を 初めて見た時に 私が 思い浮かべたのは

あの人の あの ことである

私は 色気で売る歌手では ないから ミニスカートは 嫌だ


極めつけは 

あの 年末の 猿蟹合戦の時に 

女性陣は 足をだして ラインダンスを 踊るんだ そうですが


私は あの 猿蟹合戦を 軽蔑しているので 当時も 今も 観ていませんが


あの わがまま娘は そんなの ラインダンスなんか 嫌だ と 言って だだをこねて ?

どうしても というなら 出場を 辞退すると まで 言い出して 

結局 自分を 押し通して

あの からたち日記さん と ふたりで 舞台の袖で 応援した という 逸話 を

思い出し ました


あんたが どの 面下げて 舞台の袖 に おったのか 見てみたいものです  



あの人の この お樫な(お かし な) 頑固さ と
この人の この お葦な(お あし な) 頑固さ が



わたしは  * * * なので ある
わたしは  お か~あ し な 人 が   * * * なので ある
 




関連リンク


風のバイオリニスト  2017.04.22 投稿


この文章の中で この文章に 付けた BGM は

草原の風の馬頭琴 さん か 風のバイオリニスト さん か

どちらでしょうか という 質問をしましたが

どちらの 奏 だったか わかりましたか


正解は

あの 奏 は 草原の風の馬頭琴 さん の 奏 でした


ですので 今回の BGM は 

風のバイオリニストさん の 奏 に しました





 

 









補足

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[ 2017/08/18 11:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)