サンシュユ と 鈴藤姫

  

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最近

最近 ね 

たちの悪い 細菌に おかされて ね


何かを 書きたい 書きたい と 思っている の だけど
何かを 書きたい 書きたい と 思っている の だけど


何かが 妨害してきて 書けない んだよ
何かが 妨害してきて 書けない んだよ



何が 妨害しているのかも よくわからない んだよ


何を 書きたいのかも よくわからない んだよ




最近 聴いていた唄を 振り返って みて
感じたものを よみがえらそう と して もがいても もがいても


ますます これらの唄が 妨害して くるので


何も書けない んだよ




「The Rose」

「ラ・ノヴィア」

「朝日のあたる家」

「I Need To Be In Love」

「ひえつき節」

「五木の子守唄」






♪ 庭の さんしゅの 木ぃぃいぃぃ~~














この文章には とりあえず 小雨に煙る この花


この花は 「山椒」 では ないよ


「サンシュユ(山茱萸)」 という花 だよ





♪ 庭の さんしゅの 木ぃぃいぃぃ~~





あの唄に 唄われた 「さんしゅ」 と いうのは


この 「サンシュユ」 では なく


「さんしょは小粒でもぴりりと辛い」 という 
あのスパイスの 「山椒の実」 の 「山椒(サンショ)」 の 木 こと だよ



どうも 深みに はまったのは
この木 「サンシュユ」 を  
雨が そぼ降る あの公園で 見つけたのが その 始まりだった の かもしれない



そのことを 書こうと していて 
底なし沼に はまって しまった の かもしれない



BGM は とりあえず この少女の唄う この唄  


この 「五木の子守唄」


あんたの 唄に しよう とは 思わなかった けどね



そんなことをしたら もう 絶望的 だからね



あんたの あの唄は 

私の 大切な 大切な 大切な 大切な 大切な 唄だからね



ひょっとしたら その あたりに 本当の 原因が あるのかも しれないけどね



でも 今は とても そのことには 触れられ そうにも ないよ



この少女の この唄は 決して うまいとは 言えない かも しれないけど
なにか とても 私の心を ざわつかせた唄 唄声 で あること には 間違いない



とりあえず この 少女の この 唄を この文章の BGM に しておきます



この唄 この少女 については また いつか 書かないといけない テーマ だね










追記


そんな わけで この文章の タイトルに 掲げた


「サンシュユ と 鈴藤姫」 には とても たどり 着けませんでした


前書きに すら 至りませんでした


かすりも しませんでした






とほほ な  雨の 鈴藤姫の プレリュード 。。。。。





 














  






































[ 2018/03/26 00:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)