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Let It Be

    
この子の この唄

この唄は 西洋のカブトムシの唄

この少女 おそらく、この国でいえば、まだ 小学生ぐらいの年頃 だろう



再生回数 2400万回を 超えたんだね


2400回 じゃないよ 8桁 だよ 2400万回


あんたの唄なんか せいぜい 6桁 だもんね 

最高の あの唄だって 7桁 止まりだもんね


あんたの場合は 度重なる チョウサクの権による
手入れによって 切り捨て御免の 憂き目にあっているから 
やむを得ない所は あるけどね


この 今の ネット社会だ 10桁 以上 だって 見つかる時代だ


私には アクセス数なんか 問題じゃあないよ


どれだけ 心を ゆさぶる唄を 唄ってくれるかが 問題 なんだ


私は 子供は 嫌いだ


唄を 唄う子供 も 嫌い だし
役を 演じる子供 も 嫌い だ



そして 

嫌いな 理由は 2つある


ひとつは 親を含めた その子を 取り巻く大人の
金稼ぎの ための 操り人形 だからだ

大人のために
一生懸命 背伸びをして 大人の まねを する 子供 は 

いたいけない かわいそう



そして

もう一つは


その子の 

唄声 であり
表情 なのだ



子供にしか 出せない 声
子供にしか 見せることのできない 表情

どう表現したら いいのか わからない ほどに

私の こころを ゆさぶる 「唄声」 「表情」 を した 子供が いる

ごく稀 に そんな 子供が  いる


そんな 子供に 出会うと 

一生 この子からは 逃れられない と 感じさせる子供が いる


そんな 

私の こころを ゆらし続ける
私の こころを つかみ続けて 離さない子供は


たまらない だから 嫌なんだ



この子は 後者 の 方 だ


私が この子に 出会ってから かなりの 年月が たっている


そして この子を ふっと 思い出す ことが ある

そして 無性に この子の 声を 唄を 聴きたくなる

そして 私は この子の 唄を 聴く 


今日 久しぶりに 聴いた この子の この唄


この唄は あの 西洋の カブトムシの 唄 だ

私は 西洋の カブトムシが 嫌いだ 大嫌いだ


それは すきを 裏返した きらい では ない

表も 裏も 嫌いだ  正真正銘の 嫌いだ


たとえ かけがえのない親友を 失ったとしても
たとえ 世界を 敵に回したとしても 大嫌いだ


正真正銘の 裏を見ても 表を見ても 大嫌い なのである


私が あの 西洋の カブトムシが 嫌いな理由 に ついては

ここで 脱線すると 迷路に 迷い込むので

そこは ぐっと こらえて



    やめなさい
    一言 多いんだよ あんたは
    世界を敵に回すようなこと 書くのは
    やめなさい
    あんたが 損するだけ だよ





あんたに 言われたくないね

あんたの方が 俺より もっと 好き嫌いが はっきり しているじゃあ ないか

嫌なものは 嫌だ って  絶対自分を 曲げない じゃあ ないか

俺なんか あんたの 過激さには 足元にも 及ばないよ




今日は 坂の上に 咲く この子 だけ を

だだ この子 のみ を 見つめて 坂道を 登っていくぞ






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この子が この唄を 唄ったのは この国で 言えば

まだ この少女 が 小学生ぐらいの 年齢の時 だ


両脇で そっと 寄り添う

やさしく かっこいい ふたりの お兄さん の 

伴奏 に 守られて 見守られて 唄った この唄


この少女は なんと 透き通った きれいな瞳 を しているのだろう

この少女は この透明な 瞳の湖 で  どんな景色を 見ているのだろう

心の汚れた 私の心では 決して 見ることのできない景色 だろうね

この唄が 内包する 深い世界を この 幼い少女は 

大人ぶらないで

どうして こんなに 素直に 唄えるのだろう


と 当時 思った






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あの時を 思い出して この子の唄を 聴いた


聴いて 

なにかを 思ったら  
なにかを 感じたら もう だめだ  だめだった

キーボードが 打てない 文字盤が みえないよ



そして 

それとは ちがう 景色で 浮かんできたのが


この人だ

あの 唄の日曜大工を 手伝わされた 可憐さん

音を 日曜大工で 加工しなければ

また 違う もっと 違う 人生が あった だろうに ね 。。。

ふと そんな ことが 浮かんだ



アナログの世界を アナログで 表現し続けて いる きた

この 3人兄妹 の この子


今では 素手輝な お嬢さん に なった
今では うつくしい 大人の 娘さん になった


この人も 

あの人や あんたの ように

決して 黄金虫に 心を 売り渡したり しない人 だ けれど


そういえば あの ラトビアの 電気ギターの おねえさん

あの おねえさんが 奏でた あの曲 も 

アクセス数が 8桁 (46,317,536) 4600万回を 超えていた 



この人たちに ついては 

この国でも 有名になって 欲しいと思う

そう 思う 反面 

この国の 醜い黄金虫に 見つからないで 欲しいとも 願う 私である


私は 有名な人よりも こういう風に 密かに 咲く花が 好きだ



     異議あり わたしのとは ちがうなぁ
     この人は 世界から見れば 超有名だよ
     この国では 知られていない だけ だよ

     そんな この国が 嫌だったので
     私は 世界を 旅していたのよ

     あんた 
     私が 出会った 世界の すてきな
     唄 聴きたい

     でも 私は もう この世で 唄うことは
     かなわないので

     私の 想いを この子たち 託して
     あんたに 届けてあげたの よ

     そういえば セリちゃん 10年ぶりに
     この国に くるみたいね

     私 この子の唄も 唄ったことがあるんだよ







そうだったのか

最近 すてきな人 すてきな唄 すてきな奏


「に」 


よく 出会うのは あんたからの 贈り物 だったんだね


ありがとう


これからも 私の 話し相手になってくれよ

そして あんたが 世界の旅で 出会った

すてきな 『人』 『曲』 『唄』 『奏』 を 教えてくれよ


あんたと ハーモニー させて 聴くよ ながめるよ



 
     
     ひとりじめは ダメよ
     あんた わたしの チカン(置換) でしょ

     このブログを通して
     あんたの 言葉に チカン(置換) して

     たわしが 忘れ去られないように
     たわしの 願いを 発信し続けてよ







わたしが たわしに なっているよ

やっぱり あんたも 『タワシ』 だったんだ

仲間が いて うれしいよ





ついに 現実と 妄想の 区別が つかなくなって

いる あわれな タワシ


とほほ 。。。。。。




メアリー姉さんは 僕に歩み寄り 


やさしく 語りかけてくれた   "Let It Be"  って ね


そして 私も そっと つぶやいた   "Let It Be"  って ね 






追記


娘さんは 最近の ある雑誌の インタビューで

語っていたよ


最近 ひとり旅を していた と 語っていたよ

きっと あんたの 晩年の 足取りを 追って旅したんだ ろうね


その 行き先の ひとつに

あんたが 以前 あの人と 語った 地名が 出てきたよ

あの ワイン を 

あんたに 代わって 飲みに 行ったのかな

いや 違うな あんたと いっしょに 行ったんだよね


娘さん いい表情に なっていたよ(現在形)

いや いい表情に なってきたよ(進行形)


以前の 娘さんの表情は 

笑っていても 悲しい表情(過去形)に しか

私には 見えなかった からね




あんたが 娘さんに 注ぎ続けた * の 花が 開きかけたね 。。。。。
  







髪かんざし2






いっしょに ワインを飲んで  ぽっと ほほが あかくなった ふたり





     わたし お酒飲んでも すぐに 顔に 出ないんだよ
     ばーっかっ !!

     この人 あること ないこと 書く
     私の 「なりすまし」 だから

     みなさん だまされないよう 気をつけてね
         








































































             
    
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[ 2018/04/24 12:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)