別れは 突然訪れた

   
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元気そうに みえても

別れは 突然訪れることもある


11月の ある日 別れは 突然訪れた


その日の朝は 雨降りだった

この日の朝は めずらしく 元気がなかった

それでも 励まして 食料の買い出しに スーパーへ 出かけた

20分ぐらい 走ったところで 心臓が止まった


救急車を呼び 病院に連れて行った

臓器移植も試みた ICUでの 治療の かいもなく

息を吹き返すことはなかった

8年と4ヶ月の つきあいだった


長い年月にわたり 生活をともにしてきた 

友との 別れは 悲しいものだ


この友との 出会いは インターネット だった

平成8年生まれの 9歳だった

車検2年付きで 諸経費込みで 合計32万円だった



8年間 大病をすることもなく きわめて 元気だったので

昨年7月 慣れ親しんだ友と まだ 付き合うつもりで

タイヤも交換して 車検も受けたけれど

こんなに あっけなく別れが 訪れると 思わなかった





追記

突然の別れに 気持ちの整理がつかず

投稿は 年を越して しまいました



BGMは ふじむらさんが 作詞した この歌


  遠き別れに 耐えかねて
  この高殿に 登るかな
  悲しむなかれ 我が友よ ※
  旅の衣を ととのえよ

  別れと言えば 昔より
  この人の世の 常なるを
  流るる水を 眺むれば
  夢はずかしき 涙かな



※ 元の詩では 「我が友」 では なく 「我が姉」 らしいね






21歳 20万キロ ぐらいまでは 生きて欲しかった な 。。。。。





































































































         
[ 2016/01/03 01:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)