あ*****で その **  神出鬼没の あの人

    
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1月だというのに 温室の中では もう 春の花が 咲いていました
この花は 空から降ってくる どんな悲しみも すべて 花びらで 受け止めてくれる花     



娘さんの あの歌の 歌詞にあるように


   ♪ 心の隙間を埋めてくれるものを
   ♪ 探して 何度も遠回りしたよ


   ♪ 与えられるものじゃなく 与えるもの
   ♪ どうして私は待ってばかりいたんだろう




待てど暮らせど 来ぬ人を

どうして 待ってばかりいたんだろう 「と」 反省して


かじりかけの あの 緑のりんごを 柱の マカロニに
投げつけて 去っていた あの人と おなじ 香(歌)里 を 感じ 


嵐の後の 風の中 あの人の香(歌)里 「を」 求めて


あの人に 会いたい 「夜徒(よと)」


行動を起こした 私


明日という字の書ける 空を探して

旅に出て


こんなに 青い空は 見たことがない 「と」

涙を流し


空の鳥を みつけて 

会いたさ 見たさに 怖さを 忘れ

木に登り

転げ落ちて 


羽根もないのに 飛ぼうなんて なんて あんたは 阿呆鳥ね 「と」

あの人に 馬鹿にされ 笑い転げられ


あさです おきなさい と

しかられて しかられても

365日なんて とても がんばれない と ぼやきながら


それでも くじけず もっと高い木に登り

挙げ句の果てには 骨折までして

朝日のあたる家 どころか 

朝日のあらない 雪は降る 谷底で もがいていたら


モズか 枯れ木で鳴く 歌声が聴こえて

これで もう 終わりかと あきらめ かけて いたら



そんな 私を あわれ に 思ったのか


なんと 今度は 空の鳥 の 方から

会いに来てくれるようになった 人生街道の 不可思議


それも まったく 予想だにしない 所から
それも まったく 予想だにしない 方法で


会いに来てくれるように なった あの人


記憶のグラスの中に きらめき 舞い踊る あの人


過激で 神出鬼没の あの人には

本当に まいった まいった まいった



おじさん あなたは 怪しい人ね
私を お家に 連れ込まないで 「と」

白いギター で 弾き語り され 

毛嫌いされて 「も ねぇ」


私の こころの 奥のひだ に 残るのは
あの人の 残り歌(残り香) だけ


酒に酔うほど 一人が淋しい ♯
酔いが醒めれば なお淋しい ♯


♯ と あの人が書いた 歌詞を 反芻してみる


正当な方法で ダンシングドールを 探しに行っても

もう ありきたりの あの人しか 見つからなくて

半ば あきらめかけていた 私を あざ笑うかのように
 

天国から 会いに来てくれるように なった あの人


この胸の悲しみを もしも取り出せるなら
あの人のこと いつまでも 慕い続けはしない


私だって そうだよ



過激で 神出鬼没の あの人には

本当に まいった まいった まいった


最近の 「嵐の女神」 の 過激さは 目に余る

私は なすすべもなく 嵐に 翻弄されるばかり




   ♪ 嵐の女神 あなたには敵わない

   ♪ 今なら言えるよ ほんとのありがとう












BGMは この歌


「はるばる来たぜ Wales」 

こんな歌は ありません

私にしか わからない 隠語(韻娯)



    *子さん


      何よ この歌
      私の 歌じゃあ ないじゃないの 失礼ね

      でも 私 この歌 この人 素綺よ
      あのとき 日本にも 来たわよね

      この人に ひどい仕打ちをした
      あいつの 英語の歌のメドレーなら 得意だけど  
      この歌の歌詞 何語なの
      うまく歌えるかしら

      私と同じで 人生街道 マイウエイの この人
      自分に正直すぎて 自分を曲げない人には 
      住みにくい 世界よね あの世界は

      ケセラセラ なんか 歌いたくないわよね      
      顔の写真が 一切ない あの 国旗だけの 
      抵抗しての ? ジャケット

      私も 色気で売る 歌手じゃあないので 同感よ
      この人の 心意気 に 熱くなっちゃったわ

      「The House of the Rising Sun」 も いいわね
      あの 太陽の塔で ギターの弾き語りで 歌ってくれたわね

      私ね この人と いっしょに 「五木の子守唄」 を
      唄ってみたいな

      「The House of the Rising Sun」 も 私の すきな 歌なの
 
      私もね ギター弾けるのよ
      お兄ちゃんに 教わったんだ

      私もね こういう 古語の歌 素綺なのよね
      型は古いけど お父ちゃんの 唄も 素気なの 本当はね

      誰も 気づいてくれないけどね
      私の 唄の ルーツは お父さん なのよね
      頑固すぎて 乱暴なのには 困ったけどね

      ちょっと ダメな人が 素気になっちゃうのも
      あまり 認めたくないけど 父の影響よね      

      あらぁ~ 飲み過ぎちゃったわね 
      余計なことを しゃべっちゃったぁ~

      このことは 誰にも 言っちゃあダメよ 恥ずかしいから
      変な本(続・**ひ*つ)にして 出版しては ダメよ 

      たった一人の おふくろさんに 楽なくらしを させたくて
      どんなに 苦しくて 辛くて も
      口には出さず 信念を曲げずに 
      ぱっと 散る覚悟で がんばってきたのよね 私

      そんな時に 私と 同じように
      たった一人の おふくろさんのために
      楽なくらしを させたくて
      どんなに 苦しくて 辛くて も
      口には出さず 信念を曲げずに がんばっていた あの人

      あの人と 出会ったのよね
      まさに 運命の出会いよね
      私と 同じ 魂 を 感じたのよね
      言っとくけど 星 じゃあないわよ 魂 よ

      あの人の場合は 私とは 違って
      おふくろさんとは 血がつながっていなかったのよね
      おふくろさんも あの人も
      血のつながっていないことを 死ぬまで 
      お互いに 一切 口に しなかった なんて すごいよね 
      私には できないわ
      心が 熱くなっちゃう 熱くなっちゃうと 涙が出るの

      私の デビュー曲 
      あの人の お母さん と 私の お母さん
      への 気持ちを込めて歌ったのよ
      その気持ち 聴き取ったくれた人は ほとんどいなかった
      けどね 。。。

      本当に お母さんに 命預けます と言う 気持ち だったんだ
      あの頃の 私はね
      あの人も きっと 私と同じ 気持ち だったと思うよ

      私 身内や 大切な人の 葬儀には でないことに
      世間では なっているようだけど
      あの人の お母さんの お葬式には 行ったのよ
      下宿時代 本当に お世話になったし かわいがってくれたのよ
      麻雀をした日々が なつかしいわね
      今思い出しても 涙が出ちゃう わ 。。。
      「たった 一度の人生 強く生きなきゃだめよ」 って
      言ってくれたのも あの人の 母さんだったかも しれないわ      

      いずれにしても あの人との
      あの出会いが なかったら あんなにも 燃えて
      あんなにも 無心に がんばれなかったと 思うわ
      あの頃の 思い出は 「たった ひとつの お守りなの」
           



    *子さん

      なによ これ
      私 こんなことは 言っていないわよ
      だから 主観死(週刊誌)は 嫌いなの 信用できないのよ
      私が 一生懸命 話したのに
      原稿は インタビュー前に すでにできているのよ
      インタビューなんて 形式的なもので
      インタビューした という 既成事実を 作るための
      証拠づくりのため なのよ いやになっちゃうよ
      もう なれたけれどね 。。 
        
 


なんか 変な声が 聞こえたかな

空の鳥が さえずったのか

そんなことないか 空耳かな 


ダンシングドールさんの 歌う

このBGMの この歌も 聴きたいんだけどな

無理かな


幻の ? 五木の子守唄も いいよね

こういう 悲しい唄を やさしく 素直に 唄われると

もう たまらないよね


島原の子守唄を 初めて 聴いたとき 思ったんだ


  なんと 可憐な人だ
  なんと 素直な人だ
  なんと 優しい人だ
  なんと 内面の深い人だ


あの人は この唄を こんな風に 唄うんだ
あの人は この唄を こんな風に 唄えるんだ


あの人は こんな歌も 歌っていたのか と 知ったとき

それは もう 本当に 驚きだったんだよね


あれ以来 私は 歌奮症(かふんしょう) に なったんだ


あの人の 子守唄を聴くと 

目と鼻は ぐじゅぐじゅ に なっちゃうんだよね


コペルニクス ショック

あの人が 歌の周りを 回っているんじゃなくて

あの人の 回りを 歌が 回っているんだ


うん 逆か ?????


歌動説か

人動説か


歌に合わせて 柔軟に動ける(唄える) 人

どんな歌の時にも ぶれずに 歌が歌える 人


歌動説 でも 人動説 でも ないし

歌動説 にも 人動説 にも なれる


あの人



コペルニクス ショック というより

ショック コペルニクス だね


やっぱり 地動説 かなぁ

二段重ねの 二つの 土の香里(かおり)が 

自在に動き ついたり 離れたり 。。。。。

よそ見してたら 泣きをみる ん だよね ???



あれ以来 私は あの人に 謝り 続けているんだ


Wales さんと ふたりの ビックショー 開いてくれないかな









追記


ここに 書いたこと および 登場した人物 は
すべて 私の妄想です 私の願望です

だから 決して 信用しないでください
信用しては いけませんよ
事実だという根拠は なんにもありません


私には 検証しよう とか 実証しよう とか
そんな 気持ちは さらさら ないんですよ


私が 信じるのは 唯一 


あの人の 「歌声」 であり 
あの人が 唄う 「歌が 訴えかけてくるもの」 だけなんです


下手に 調べようとすると 罰が当たります からね
くれぐれも 気をつけてください よ


文字を薄くして わざと 読みにくくしてある 箇所
読もうとして マスクして 反転させると
危険な ウイルスに感染します 

くれぐれも そんな ことをなさらないようにしてください

ウイルス感染は うそです が 。。。。



ああ そうそう 私の妄想を

脱法妄想 だとか 危険妄想 という人が いるけど


私の妄想は あの人たちの 慈悲に導かれた


「慈悲妄想」 なんですよ



今の私が 見てみたいのは

あの人の ポニーテール姿 なんだよね

この目標を 達成したら もう 死んでもいいよ

うそです


まだ 私は 現在の 充実した 

介護生活 真っ直中 介護街道 まっしぐら なので

死ぬわけ には いきません


やるぞみておれ は 口ばかり

なんとも なさけない 私

口から出るのは いつも 愚痴ばかり

こんな 母に 誰がした



口には出さず がんばり続けた あの人には

とても かないません


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だれも 訪れる人のいない 静寂の温室の中 この可憐な花を 見ていたら


   ♪ どんと当たって
   ♪ ぱっと散るかくご
   ♪ 出来ているのさ 何時だって


あの人の 熱い 熱い 心の景色が ほんの一瞬 見えた気がしました



































































   













[ 2016/01/24 00:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)