あの人を偲んで その **  夢の隣り あの人を偲んでいる あの人の歌

     
心の琴線



     
2月10日 動画配心(こころをくばる)サイトに 

「夢の隣り」 という歌を みつけた


この歌は 2015年6月17日に 発売になった歌 のようだ


この人の 唄う この歌を 聴いて 思った 。。。。。

この人も 今でも あの人を 引きずっているのだ と 。。。。。



 ♪ あの日の涙は 終りを知らない
 ♪ あゝこの街で もう一度
 ♪ めぐり逢えるまで
 ♪ 二度と寂しい風の 旅には出ない
 ♪ どうぞあなたの 夢の隣りに・・・



あの日 というのは あの 8月22日 の 事だ よね

あの突然の 悲しい別れ

あの日の涙は 終りを知らない

月日が経つほどに 寂しさは 増すばかり

どうぞ あの頃の あなたの夢の 隣り に いさせて下さい

あゝこの街で もう一度

あなたに めぐり逢えるまで

二度と寂しい風の 旅には出ない



 ♪ 笑顔を下さい
 ♪ 私にも似合う笑顔を・・・
 ♪ あなたへ尽きない 私の残り火
 ♪ あゝあなたしか 愛せない
 ♪ 道はつづくけど
 ♪ 二度と寂しい風の 旅には出ない
 ♪ どうぞあなたの 夢の隣りに・・・



もう 私は どこへも どこへも 行かない

あゝこの街で もう一度

めぐり逢えるまで

二度と寂しい風の 旅には出ない

どうぞ あの頃の あなたの夢の 隣り に いさせて下さい



2015年6月17日に 発売になった この人の この歌は

かつて 『夢』 のつく歌を 唄った あの人に 向けての

この人の 押さえきれない 寂しさを 唄った歌に しか 私には 聴こえないのだ



この人も 今なお まだ あの人を 引きずっているんだ よな 。。。。。



あの人は 本当に 悪い人 だ よね

多くの人に 寂しさを 引きずらせるような 去り方を するなんて 。。




許せない あの人に 仕返しするには きっぱりと 忘れさること かな

さらに 記憶からも あの人のことは すべて 捨て去ること かな


だめか そんなことをしたら

あの人の 思う壺 か


遺書はなかったけれど
今年の始めにしたためられた遺言書はありました
他の解釈の余地の無い 母らしい 非常に率直な遺言書です
その遺言書の内容に基づき 
出来る限り母の意向に沿うべく精一杯の弔いをしています

と あの人の 娘さんは 書いていた ので


その意向を 受けて ?

葬儀も 偲ぶ会も なかったし 
追悼番組も ほとんど なかったので


あの人は きっと 

私のことなど 忘れて欲しいと 思っていたんだろう

だから 

あの人のことを 忘れ去り 記憶から すべてを捨て去ったら

あの人の 思う壺 になる




だから 

許せない あの人に 仕返しするなら

忘れ去る より も 

記憶から すべてを 捨て去る より も

いつまでも いつまでも ひとりでも 多くの人が 

あの人を 偲び続ける ことの方が

あの人への 仕返しになる な



あの人は

誤解だらけの 第2印象は 忘れ去られたいと 思っていただろうけど


しかし しかし しかし 

新の 清の 真の 心の 深の 神の あの人に 出会うために 

第3印象を 探し求め続ける旅に でることには 怒りは しないだろう


この 「忍ぶ」 は 嫌がるかもしれないけれど 

この 「偲ぶ」 なら いいだろう




 ♪ 心が見えない
 ♪ 暖かいひとの心が・・・
 ♪ 星空またたく
 ♪ 摩天楼の * 宿の街ほど
 ♪ 愛がただ欲しい
 ♪ とても今欲しい
 ♪ どうぞあなたの 夢の隣りに・・・

 ♪ 笑顔を下さい
 ♪ 私にも似合う笑顔を・・・

 ♪ 私はどこへも どこへも行かない
 ♪ あゝこの街で もう一度
 ♪ めぐり逢えるまで
 ♪ どうぞあなたの 夢の隣りに・・・





私は 許せない あの人への 仕返しとして 

いつまでも いつまでも あの人を 偲び続けるだろう

私は たとえ 認知症になろうと 偲び続けたいと 思う






P8190225.jpg









噂によると 


※ 警告  ここから先に 書かれていることは 危険なので 読んではいけません



あの人 「グランドマザーメタル」 という バンドを作り


耳をつんざく 非常に 大音量の ハードな 音楽に はまっている ようです

耳栓をしていないと 百人中百人の 鼓膜が 破れる そうです


吐き気をもたらす 閃光のような照明は 視線は

レーザー光線の 何億倍の 威力を持つ あの人の 視線

その 視線は

強力な 熱閃 と 放射線 を 含み まともに受けると 失明する そうです 


袈裟 とかいう ど派手な 衣装を 身にまとい

もくぎょう とかいう 奇妙な 楽器を 打ち鳴らし リズムを刻み

そのリズムは 聴く人の心を ズタズタに 切り刻む そうです


落雷のような音を 奏でる ドームを覆う 巨大な釣り鐘を 駆使し

瞬間 最大風速は ゆうに 100メートルを 超える暴風雨の中

美女濡れ に なりながら


あっ 美女なんて いうと 

あの人 私は 色気で売る歌手でないから って 怒るかな 

びしょ濡れに 訂正しておこう


頭を 丸め 坊主にして 髪を 振り乱して 吠えている そうです

あっ 坊主では 振り乱す 髪はないか


その 髪 では なく この 「神」 だ そうです

娘さんの 期待に添うよう 「嵐の女神 修行」 を しているんだ そうです


ただ このコンサートに 行って これまで 生きて帰ってこれた者は

ひとりもいない 過酷な コンサートだ そうです


それでも 気を失う その瞬間 

得も言われぬ 歌声の あの人の 子守唄が 聴こえるんだ そうです


ただ このコンサートの チケットは 崇百年先まで 予約が 入り

キャンセル 待ちだ そうです


コンサート会場の 「うんじゅくコマった劇場」 は 建て替え予定があるそうで 

会場が 押さえられるかどうかは 見通しが 立たないそうで

開催できない時は チケットは 払い戻しに なるそうです


このチケットを 奇跡的に 手に入れた ある人は

神棚の 奥深く 隠してあるそうです

ある人によると このチケットは

神棚の 奥で 「夜ひらく夢」 を 夢見ながら お昼寝中 だそうです 

































































































        
[ 2016/02/12 23:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)