あの人を偲んで その**  かわいそうな お父さん

     
あの人が 唄う(カバーした)兄弟船

この唄は あの人が 家族に思いを馳せて

唄った 詩(唄)だ



ある人は つぶやいた

出来ることなら、デビュー直後の、ワイドレンジで迫力のある声で聴いてみたかった歌。


私も 同感である

いろいろな 年齢の時の 

あの人の声で あの人の心の圭四季(景色)で 聴いてみたい な



しかし それは 不可能な ことだ

夢(願望)としてなら 可能であるが

その ある人の つぶやきどおり

「聴いてみたかった」 という 過去形 ? 

または 夢(願望) でしか 成り立たない

しかも それは

はかなくも こころ 揺り動かされる 届かざる夢(願望)だ




その理由1


この歌の 後鳥羽上皇様の オリジナルバージョンが 

発表(発売)されたのは

1984/8 ? なのだ

あの人の デビュー直後には この唄は まだ 生まれていなかった

ゆえに あの人の デビュー直後に

デビュー直後の声で この唄を 唄うことは 物理的には ? 不可能だ




あの人が この唄を カバーしたのは 

1984/11発表(発売) ? の

あの人 最後の LPレコード(アルバム)の 中に この唄は 収録されている




その理由2


あの人に 浴びせかけられた 浴びせ続けられた 

間違いだらけの 誤解だらけの 数々の 第2印象

勝手に 一人歩きして いく いった 第2印象


その あの人の 第2印象の とばっちりを うけた

あの人の家族 「が」 「も」 被爆した 第2印象


かわいそうな お父さん
かわいそうな お母さん
かわいそうな お姉さん
かわいそうな お兄さん
そして 後の
きゃわいそうな 娘さん ※

※ 娘さんの 発音 ? によると
  「かわいそう」 は 「きゃわいそう」 になる のかな ?



あの人は

その被爆が 自分だけなら まだ 許せたけれど

自分の家族に まで 第2印象の **能 が 被爆したことには
なんとも やるせなかったんだろう ゆるせなかったんだろう


あの人の この唄のカバーは そんな あの人の 思いを 想いを

乗せた歌だ

あの人が あの人の 家族への 想いを馳せた 唄だ

家族が受けた 誤解の数々を 晴らそうとして

あの人が 家族への * を 唄った歌だ




特に かわいそうなのは

お父さんだ

お父さんが 身にまとわさされた 第2印象は 悲惨すぎる


あの人の お父さんは そんな人 だった のだろうか

あの人は お父さんのことを そんな風に思っていた のだろうか

あの人が 仮に 

ろくさん とか ***やりたい など と 口にした としても

その言葉の 内面に 奥に 裏に 込められた 気持ち 感情を

くみ取れば

私には どうしても そんな風には そんな人には 思えないのだ



あの人は 浪曲師としての お父さんを 尊敬していたし

あの人の 唄の原点は お父さんだと 私は 考えている 思っている

あの人の 唄の原風景には あの人の お父さんが 見える



そして どこかダメな男(正確には の 「ように」 みえる男)に 

惹かれて しまう しまった あの人の性癖(習性 ?) は

お父さんに 起因している



どこかダメな男(正確には の 「ように」 みえる男)に 

惹かれて しまったのは しまうのは 

お父さんのような人を みると

何とかしてあげたいと 思ってしまう あの人の やさしさ

そう あの人は ファザーコンプレックスの人 ? だったのだ
 


この唄で あの人は


♪ 型は古いが しけにはつよい
♪ おれと兄貴のヨ 夢の揺り籠さ


と 唄っている


あの人にとって お父さんは 「夢の揺り籠」 なのだ


♪ 熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ


なのだ




そういう唄として 唄ったこの唄 は この時期(1984年頃)でなければ
成立しない唄だ


あの人は 心が熱くなった 熱くなる 唄しか 唄わない人だ 


デビュー直後では あの人の 心には そんな感情(心の景色)は

まだ なかった ?

お父さんは そこまで 悪者 ? には なっていなかった ?


ゆえに 

デビューごろの唄としては 

(表現) としては 成立 しうるかもしれないけれど

やはり それは 

そんな唄を もし 私が 聴いたとしても


その唄は 私の 心を揺さぶる唄には ならないだろう

と 思えるのである


自分の とばっちりで 第2印象の *射* を 被爆した

お父さん や 家族への 謝罪(いい言葉が出てこないな)の 

気持ちを込めた 

あの人の 家族への 思慕を込めた 唄 には ならない


デビュー当時の あの人の 家族は その とばっちりを

まだ あまり 受けていない ? ころ 時期 だから

あの人が 

家族に 想いを 思いを 馳せることは 物理的に 不可能なのだ


かりに 望想で 若き あの人の 声で唄わせてみたとしても

まだ 家族が とばっちりを 受けていない 時期には 

後の 実存する唄のように

1984年当時のような 気持ちでは 唄えないのだ



しかし しかし である

ああぁぁ 。。。  あの人と あの人の お父さんが 

デュエットで唄う 唄を聴いてみたいな 。。。。。


さらに欲張って お母さん お兄さん お姉さんも

加わった ファミリーソングを 聴いてみたいな 。。。。。



某国営放送 に 成り下がった ? の 中にあっては 

数少ない ? 優れた番組の ひとつである

家族の歴史 ? という番組で 取り上げてくれないかな


3時間ぐらいの スペシャルバージョンで

いや もっと長く 7回ぐらいのシリーズ番組で

徹底的に掘り下げて欲しいな

家族が被った いわれなき 誤解を晴らすために 。。


あの主題歌で 娘さんとも 関係がつくれたことだし

娘さんの了解を得て 娘さんの協力も得て

ぜひ あの人の ファミリーヒストリー を

制作して もらいたいものだ



ええっ ダメですか

そこをなんとか~~

このおねだりポーズを 私がやると 気持ちが悪い ですか


私は B*契約も して ちゃんと受信寮も

払っているんですよ

また 字 間違ったか


そうだ 昔から 私が密かに 応援し続けている あの 寮母さんに

頼んでみようかな








ああ ここまで書いてきたら 疲れちゃったよ



あの人の 第2印象の とばっちりを うけた

かわいそうな

かわいそうな お母さん
かわいそうな お姉さん
かわいそうな お兄さん
そして 後の
きゃわいそうな 娘さん

そして ふたりの 元 ご主人

の 弁護 ? に ついては また いつかね



 




PA180005.jpg

この花のような あの人の おやじゆずりの まっかな血に ふれたら 大やけど しそう だね 


♪ 型は古いが しけにはつよい
♪ おれと兄貴のヨ 夢の揺り籠さ

♪ 熱いこの血はヨ おやじゆずりだぜ








































































         
[ 2016/05/09 22:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)