かわ以以女

  
なぜ この唄は 「可愛い女」 という 曲名なのか

あの人は ちっとも 可愛くなんか ない

少なくとも この唄のような 可愛い女 では ない


この歌の 曲名は

むしろ 「かわいそうな女」 「悲しい女」 の 方が

曲名としては ふさわしい ので はないか


この唄に 出てくるような女性は 

ほんの わずかばかり前の時代まで 

この国では 広く見受けられた

この国の 一般的な 女の人の姿 だった


「家(いえ)」 に 嫁ぎ 主人に尽くし

舅 姑 小姑 などなど に 仕え 

子供を産み 子供を育て

自分を犠牲にして 働き続けた女性 = お嫁さん



この唄は そんな 女(女性)の唄 である

この唄は あの人のことを唄った 唄では ないのだ



それでは


あの人が この唄で 心を馳せた 「可愛い女」 は

誰 だった のか




その ひとりは


あの人の 恩師 ? 同志=同士 ?

だった人 の お母さん(この人は 恩師とは 血のつながっていない育ての親)


あの人に *雀 を 教えてくれた人

血のつながりのない 息子(恩師) を

無償の愛 ? で 育てた お母さん(育ての親)

葬儀には 出ないと言われていた あの人が

ひっそりと この人の葬儀に現れて 涙を流した人

恩師にとって 一番大切な人(お母さん) は

あの人に とっても 大切な人 だった のだ



もうひとりは


簡単に 想像がつく 女性

そう あの人の お母さん である

目が不自由で ありながら 一生懸命 夫に尽くし

一生懸命 自分たち 子供を育ててくれた お母さん である



あの人が 唄った この唄は

この 二人に 心を馳せて 唄った唄 である



そういう 唄として 聴いて 初めて

この唄の意味が わかる唄 だ

あの人の 心の景色を ながめることの できる唄 だ



それでは なぜ 曲名を

「かわいそうな女」 「悲しい女」 と しないで

「可愛い女」 に したのだろう



それは

こうゆう 女の人を 「可愛い女」 と

感じられる感性 が あの人には あるのだ

「可愛い女」と 思える 
「可愛い女」に 心を馳せる 

ことの できる あの人の やさしさ 心配り から 

「可愛い女」 という 曲名に なったんだろう


あの人は こういう 深い唄が 唄える人 なんだろう

あの人は 自分の心に映った情景に そっと 寄り添い

それを 唄として 唄える人だ



ああ そうそう

この唄は あの人の 恩師 ? の

心 「をも」 おもんばかった 唄でも あるんだという ことも

絶対に 見落としては ならない だろう



この唄は あの人の 人となり が 感じられる

いい唄ですね とても 深い歌ですね



そういう点も 見落とさず 財布 してあげて下さいよ

おっと 最後に 字 間違っちゃたかな



お財布さん

私は お玉杓子(オタマジャクシ)は 読めませんが

私の こころに 蛙(カエル) ものは 

たくさん ありますよ たくさん ありましたよ

いつも たくさんの 貴重な 音源を 情報を ありがとうございます





追記


この文章は ある掲示板か ある人のブログに 

コメント(落書) したいという 誘惑に駆られて

書いた文章ですが


前を見たら

ある人が 怖い顔をして 私を にらんで いました

人様の ブログや 掲示板には 

絶対に コメントを しては いけませんよと 

あれほど きつく 言っているのに

何をしようと してるのかな

って しかられてしまいました


身の危険を 感じた その瞬間 私は 宙に舞っていました

まるで 隼のごとき 早業で 私は 背負い投げを されてしまいました


私は お尻を おもいっきり 打ちました

私が 痛がっていたら


ある人は 言いました

受身も できないのか 。。 ばーかっ !! 




なので 内緒で 投稿しようものなら 

今度は どんな目に あわされるか 想像がつきません


よって この文章は

自分の このブログに 投稿することにします






誤解されることの多い彼女でしたが... 
とても怖がりのくせに鼻っ柱が強く、
正義感にあふれ、
笑うことが大好きで、
頭の回転が早くて、
子供のように衝動的で危うく、
おっちょこちょいで放っておけない、
誰よりもかわいらしい人でした。
悲しい記憶が多いのに、
母を思う時心に浮かぶのは、笑っている彼女です。




P9270148.jpg


あんたになんか 言われたくないわよ と 言われるだろうけど

やっぱり あの人は こころの圭色(景色)の ***** ですね 。。。。。




     


























































          
[ 2016/05/14 06:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)