私の たわごと

   
少し前に あの人は つぶやいていた


今後 いくつかの テレビ番組に 出演する と


そして 5日 ついに あの人が テレビに あらわれた


あかの他人の どうでも いい人に

さらに 輪をかけて どうでもいい あの人の 娘さん なんか に

どうして こんなに 近親感 を 感じてしまうのだろう

あかの他人の あの人の娘さんの 映像に 近親感を 感じるのだろう

おっ 字 ちがっとるか


「近親感」 じゃあないや 「親近感」 だね

この場合は ね


あの人にとって 娘さんは 「近親」 だけど

私にとっては あの親子は 「あかの他人」 だ


なのに どうして 「あかの他人」 なんかに 「親近感」 を 持つのだろう

あの人なら まだ わかるが

あの人の 娘さんに まで 「親近感」 を 持つ というのは

異常 だね


これは もう 「異常辞退宣言」 を 発令しないといけない 恥態 である

また 字 間違ったか


私が見たのは 10月に放送予定の番組の 予告番組だった のだ けれど

こころもち 恥ずかしそうに 歩いてくる ところ など

お母さん 譲り だね

その歩き方を見たら かわいいね と 感じてしまったのだ


しかし 大人の女性に 「かわいい」 なんて 言葉は セクハラ用語 である

そんな 感情を もって ながめること じたいが セクハラ だ


私は この人を テレビで リアルタイムで 見るのは 初めて である

にもかかわらず 「親近感」 を 感じてしまうのは

なんとも けしからん話だ

自分で 自分を しかってやりたい 気分だ


しかし

ようやく あの人の 娘さんに 会えたか 会えたんだ と 思ったら

「親近感」 を 感じてしまった のだ


知りたいという気持ちが 嵩じると 

やがては 「親近感」 が 生まれる のかも しれないね


しかし なぜ 知りたいという気持ちが 嵩じるのだろう


謎を解きたい という 知的好奇心 から だろうか

それとも その人が すきだと 

こころの どこかで 感じている から だろうか


おおおっおっおっ 嫌だ 嫌だ 嫌だ 嫌だよぉぉ~

人を すきになるなんて 思っただけで ぞっと するよ


わしの 「清き 人間嫌いの プライド」 が そんなの 許さんぞ


よって

ここは ひとつ 知的好奇心 と いうことに しておこう


きっと あの人に言わせると あんたのは


「知的好奇心」 ではなく

「痴滴好奇心」 か 「恥的降危疹」 とか 言うんだろうな


まあ その字でも いいけどね


今後の 私の 課題は この許せない 

私の こころに 芽生えた 「親近感」 を どう たたきのめすかが

私の 今後の 課題だ


しかし もがけば もがくほど 

あの あかの他人親子に 「親近感の底なし沼」 へと

引きずり込まれそうで 怖いよ


しかし 「底なし沼」 というのは 私の 過大妄想 で 

私は 親子どんぶりに 墜落した 小さなブイ みたいなもんかも しれんね


♪ どんぶり ころころ どんぶりこ
♪ どんぶりに はまって ああ うれし


って いう 唄が 昔 なかったか 違ったか ??




追記


なんか ひどいこと 書いちゃったね

かつて 介護の底なし沼に 沈んで もう 終わりにしようと

何度も 思っていた ころ に 

あの人も 手をさしのべてくれた 恩人の ひとり

だったのに ね

ごめんね


あの人たちに 「親近感」 を 持ったことが 恥ずかしかったので

ごまかすために 虚勢を はってしまった  「耐恥偽装」  かもね


私の 介護の底なし沼は まだ いつまで 続くかわかりません

睡眠不足で 体力の限界を超えて 意識がもうろうとする 極限状態の中

人の道を 踏み外しそうに なった時に

いつも 手を引っ張って 止めてくれた のは あの人たちの 唄声 だった

時には 見事に 背負い投げ されて はたと 正気に戻ったことも あったね

唄声 を とおして 色々 話し相手に なってくれた のも あの人たち だった

独り介護者の 孤独を 救ってくれた のは あの人たちの 唄声 だ


まだまだ これからも あの人たちの 唄には お世話にならないといけない



言葉は 平気で うそ を つくけど


唄声は うそ を つかない
私は 唄声に だまされたことは 一度も ない


「唄声」 は 「瞳」 と いっしょで その人の 「心の窓」 だから
 



この文章の BGMは この人の この唄

なぜ BGMが この人の この唄 なのかは

わかる人は 手を上げて下さい

手を 上下するんじゃないですよ 手を上げるんですよ

わかる人なんか いるはずはないか

そもそも このブログを 訪れる人 など いないのだから 

とほほ 。。。


長くなっちゃった ので 続きは また いつか























P9090147.jpg

    
愛しの 舞 バニー は 海を 越えて やってきた
愛しの 舞 バニー は 海を 越えて きてくれた

バニー じゃなくて ボニー でした

ウサギ の 親子ではなく リス みたいですね
子供は イノシシ らしいですよ

イノシシの お母さんは ウサギ なんです よ

イノシシの 悲しみは 癒えること は ないんですよ 。。。




























































                                       







  




[ 2016/09/14 21:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)