10月20日に やってきた あの人

     
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10月20日に あの人は やってきた

といっても あの人じゃあ ないよ

この あの人は あの人では ない あの あの人なのだ


この人は

私が 長い 長い 歌(音楽) の 鎖国を やめる

きっかけを 作ってくれた人の ひとり なのである


そして

この人も 私が 介護の 底なし沼に 

沈みそうになって いたときに 出会い

私を 救ってくれた人の ひとり でも ある


結婚を されたという うわさを 聞いていたが

最近は この人の 唄う姿を 見かけることが なくなっていた


今日 10月20日

動画配心(心を配る)サイトを さまよっていたら

久しぶりに この人を見つけた


2016年10月15日に ある国で

開かれた コンサートの時の 模様らしい


久しぶりに見た この人は ずいぶん やせて見えた

色々と 苦労が あったのだろうか


こういう 心が やさしくて 純粋で まっすぐな人 には

この世界は 住みにくい世界 なのかもしれない


そんな ことを 思いながら この人の唄を 聴いていた


しかし

この人の 最近の 唄声は 以前とは なにも 変わっていなかった

「唄声は心の窓」

この人の 最近の 唄声は 私を 裏切ることは なかった

やせられたことは すごく 気になるが

とても いい表情で唄って おられたのが 救いである



この人との 再会が

10月20日 とは なんたる 巡り合わせか 。。。。。。



私は

この人と あの人が

白いロングドレスを 着て 頭には 白い大きな花飾りを着け


ふたりで あの 「さすらい」 を 唄っている姿が 浮かんできました

それは それは 不思議な ハーモニー でした


しあわせな 雨の夜の花 でした


ということで BGMは この唄

この唄は さらに もうひとり あの人も 加わって

3人で 唄って欲しい 唄です 






 
































      







           
[ 2016/10/20 23:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)