春の日の はな と 輝く

  
帰ってきた 殺人鬼

おおっ この人は あの 殺人鬼 では ないか

かおるちゃんの 無二の親友だった 同級生の

あの 浅のくらの ろくさん じゃあ ないか

でも 確か ろくさん 死んだんじゃあ なかったか


天国の怖い神様に


♪ ほなら でてゆけぇぇ~~

って 言われて 帰ってきたのか


なまかつ さん は どうしても

あの 殺人鬼の イメージが 強烈なので

ついつい 今に 殺人鬼として 牙をむくのでは ないか

という 恐怖感で このドラマを 見てしまうん だよね

にらまれると 一瞬 すくんでしまう 迫力が この人には あるね


しかし この殺人鬼は 肝っ玉の据わった

本当は 心の優しい人 なの かも しれないね


演技は 何回も リハーサルして 演ずるものではない

気持ちを高めてから 1回限りで 

役の人物を 通じて 自分を 表現するものである


と いうようなことを この人は おっしゃっていたね


表現者としての あの人たちの 歌にも 相通ずる ものが

あるよね


あの人では なく あの人"たち" ですよ

あの人 "たち" も 

自分の歌について 同じような意味のことを 言っていた


気持ちを 表現するということは そういうこと だよね

本番に すべてを捧げる には 

何回も リハーサルしたら 気持ちが 蒸発しちゃうもんね


ある日のために ある時間のために 

その時の  "ためだけ" に

気持ちを高めなければ 

自分を 伝えることは できないよね


表現するということは そういうこと だよね

何も伝わらない 表現など

何の意味も 何の価値も 何の感動も 生まないよね

 



帰ってきた 喜劇役者


この お母さんの声は やさしいね


あの 某酷営放送局に 成り下がった あの放送局が

国民の納めた 貴重な 受信料を 浪費して

3年間に渡って 放送した

あの 小河ドラマ

あの ドラマの

あの ナレーション と あの テーマ音楽 は 秀逸だったのに

3年目の あの ドンパチには うんざりしたよ 前の 2年の 出来を

台無し に したね

受信料を 返せぇ~~~

どう考えても あの 3年目は いらなかったね

きっと 原作者の りょうちゃんも 坂の上の 雲の上で

嘆いていた ことだろう


このドラマで 海を見つめた あの人の 後ろ姿 

あの 後ろ姿が とても 印象的だった

多くを 語る 後ろ姿 だった


あの人は 今回の ナレーションの お母さん だよね

そして あの ちゅらさんの 下宿で 

見事な 喜劇を 表現した ? あの人 だよね


昔 よく耳にした 「べっぴんさん」 

この言葉は 今では 絶滅語 だ けれど

「べっぴんさん」というのは 「ちゅらさん」な 人 という意味 だよね



「後ろ姿」 で 多くを 語れる 役者さんは すごいね

「声」 で 多くを 伝えられる 役者さんは すてきだね




BGMは この歌


「声」 で 多くを 伝えられる あの人に

ナレーションで 我が子を やさしく 見守る

そう あの ヒロインの やさしい お母さんに

あの はな さんに 贈る この歌



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春の日の花と輝く のは


笑顔の 愛らしかった 昔の恋人 か 

若かりしころの うるわしかった 今は 年老いた妻 か 

今は 亡き やさしかった母 か

春の日に 輝く 

野に咲く 海を見つめる 後ろ姿の はな か   



 

























       






    
[ 2016/12/23 23:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)