雪国でした

     
時は 3月8日

我が地は 雪国ではない のに

こんな時期に なっても なんと

朝 起きて

窓から ながめた景色は 雪国でした

実は 私は 
実は 私は

生まれたところ 『も』 
育ったところ 『も』

雪国では ありませんでした

指に 息を吹きかける しぐさ 『も』 

私は しません

今日の 客は 私 一人きりです  ラッキー !!

今日は 私 ひとりきりで あなたの 唄を 聴いています



BGMは この唄 

大切な人の 大切な唄 『は』
そんな 気安く 聴くことは 私には できないのです 『が』

季節外れ ? の この時期に 
雪国ではない 我が地が 雪国 と なったので

特別に あの人の 許可をもらって この唄を 聴くことにしました










        

薄い化粧した ほほの ほんのり赤くなる だれかさん
今日は 私 ひとりきりで この花を 見ています
 
P2130072.jpg








追記

この唄の 収録されているレコードを 私は 持っていません

前回投稿の文章の BGMの曲が 収録されているレコード同様に
このレコードも 今では 非常に高価に なってしまっているので
欲しくても 貧乏人の私には 
とても 手が出せるような 金額では ないのです

しかし このレコードに収録されている 曲は
ある人が 動画配心(心を配る)サイトに投稿して下さって いたので

すべての唄を 知っているのです 
すべての唄を 聴いたことがあるのです

このレコード 『と』 
前回投稿のBGMに 使った曲が収録されているレコード 『は』 

あの人を 知るためには 
あの人を 感じるためには

私に とっては とても重要な レコードなのです


この唄が 収録されているレコードについては
かなり前に 投稿した文章でも 少し触れているので

いっしょに あわせて 読んでいただけると ありがたいです


あの人を偲んで その27  螢光灯 [2015/12/19]

























































          






[ 2017/03/11 09:09 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)