あら 鶯の鳴き声 じゃないの

 
3月26日

朝一で 病院に 母の様子を 見に行った

病院から帰って 朝ごはんの準備を していたら

鶯の鳴き声

こんなところで まさか

テレビから か ?

テレビなんか ついていない じゃんか

窓から 外を見てみる

近いぞ

あの木のところで なにか 動くものが

鳥だぞ スーパーマン じゃないよ

枝から 枝へと 移りながら 鳴いている

正に うぐいす色 だ

写真ではない 生の鶯 を 見るのは 初めてだ

元気な鶯 だな

発声練習でも しているように 盛んに 鳴いていた


そして その夜 

私は 朝 発声練習をしていた あの鶯に 再会した

あの人は かもめ では なく うぐいす だったのか


あの *宿流れもの の うぐいすが 唄う歌は

どの歌を 聴いても 私には 子守唄に 聴こえるんだよね





追記

朝の鶯の話は 本当のことです

夜の鶯の話は 私の 妄想です


なぜ そんな 妄想をしたか というと

ある人が あの人の ある唄を 

動画配心(こころをくばる)サイトに 投稿してくれた から なんです

この人は 最近 

あの にっくき 血も涙もない チョーサクの剣に

問答無用に 何曲も 切り捨て御免に されていたのです

この人の 心中を察するに 

さぞ 辛い思いをされた だろうと 心配していた のである


その 苦心の投稿動画 の なかに

あの人の 笑顔を 見つけたんです

そうしたら


私には あの人が 朝 発声練習をしていた


あの鶯に 見えてしまった のです
あの鶯の 鳴き声に 聴こえてしまった のです


あの鶯が 

ひとり さびしくしている私を 

心配して きてくれたんだと 勝手に 妄想して しまいました

この妄想は 決して 危険妄想 なんかじゃあ ありません

合法妄想 です

ええっ 法改正が なされて 

もう 合法妄想は 許されなくなったんですか

そんなぁ~  あれと これは ちがうでしょ

とほほ 。。。

世の中 間違ってる よね



あの人の 笑顔と

あの人の 笑顔を届けて下さった この人に

感謝の気持ちを 込めて この文章を 書いて しまいました


だから BGMは

あの人の 心の景色が みえる この 子守唄に しました

この唄は あの人が唄うと 歌詞とは うらはらに

私には どうしても 子守唄に 聴こえるんです





あの娘 可愛い かれん花



P5140108.jpg



この花は 藤の花では ありません

ゆりの仲間 だそうです

1センチにも満たない 小さな花

しっかり 足元を見ていないと 見過ごしてしまう 目立たない かれんな花

私は この 可愛い花 が すきだ

朝 鳴き声を 聴かせてくれた 鶯も 可愛かった な




東風吹かば 唄声おこせよ 藤の花 主なしとて 春な忘れそ」

ちょっと 違ったか 。。。。。

この唄 死後(詩語) 100年ぐらい 経ってから 知られたんだってね 。。。。。 

   


































































































           
[ 2017/03/26 22:30 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)