あの人の 心の景色

     
あの人は この人の唄を 聴いていた のだろうか


この人の唄には 「あの人」 が 出てくる唄が 多い
この人の唄には 「あの日」 が 出てくる唄が 多い


あの人 とは  あの日 とは

この人にとって あの人 とは
この人にとって あの日 とは




特に 2013年8月22日 以降に唄われた 唄には


 「あの人」 という言葉に
 「あの日」 という言葉に


より いっそう 

この人の 悲しみが 寂しさが 感じられる 伝わってくる



あの人は この人の唄を 聴いていた のだろうか




この人の唄は あの人への メッセージ




この人  「夢一秒」 (1992年6月)

出てくる言葉  天国

  夢に生まれ 夢で終る それが恋だけど
  あなたには 幸福の 貸しがいまもある
  涙なんか飾り物と 人は笑うけど
  素肌から想い出を 追い出せなくて
  Ah 愛することに いまは疲れても
  女でいること 嫌いにさせないで
  Ah 過去は一秒 それだけだから
  またちがう人 好きになればいい

  今日に生きて 明日に死ねる それも恋だから
  あなたしか 天国の 夜は探せない
  好きと嫌い 胸の中で 嵐になるたび
  昨日から また涙 呼びだしている
  Ah 抱かれることを 少し忘れても
  女でいること 捨てたりさせないで
  Ah 夢は一秒 それだけだから
  また人生を 好きになればいい

  Ah 愛することに いまは疲れても
  女でいること 嫌いにさせないで
  Ah 過去は一秒 それだけだから
  またちがう人 好きになればいい
  またちがう人 好きになればいい



あの人  「天国」 (1996年8月)



この人  「男と女の破片」 (1991年7月)

出てくる言葉  男と女

  抱かれたら終る 男と女より
  手枕のままで 何んにもしないで
  指さきを拒む 心の裏側で
  悲しいほど 好きでいればいい
  愛が涙の 破片になっても
  心にあなたを宿して 生きていけるよう
  二度と恋など 出来ないくらいに
  身体のすみまで あなたとすべて取り換えて
  あたしなんか もういらない

  満月に吠える 男と女より
  口紅も拭かず 眠りにつかせて
  優しさが逃げる どんなに抱かれても
  少し離れ 泣いていればいい
  愛が別れの 破片になっても
  寂しいあなたは この世にひとりきりだから
  夢の続きが どこかにあるなら
  時間の果てまで あなたの色に塗り変えて

  二度と恋など 出来ないくらいに
  身体のすみまで あなたとすべて取り換えて
  あたしなんか もういらない



この人  「抱きしめて」  (1995年4月)

出てくる言葉  抱きしめて


  別れの前にもいちど
  あなたの笑顔 見させて
  それで戯(はしゃ)いだ季節を
  忘れてしまいたいから

  今日が一番つらくて
  あなたが優し過ぎて
  離れられない 手を振れない
  切ない後ろ姿にきっと…

  抱きしめて 抱きしめて
  哀しみがこわれるほど
  さよならまで さよならまで
  想い出にしたくない

  あなたの肩にもたれて
  夜明けを見てたあの頃
  いつも心の何処(どこ)かで
  さよならに怯(おび)えていた

  今日が一番つらくて
  心が震え過ぎて
  こぼれる涙 止められない
  あなたが背中向けたらきっと…

  抱きしめて 抱きしめて
  恋人のままで抱いて
  さよならへと さよならへと
  歩き出す二人でも

  抱きしめて 抱きしめて
  哀しみがこわれるほど
  さよならまで さよならまで
  想い出にしたくない
  想い出にしたくない




あの人  「男と女」 「抱いて…」 (1997年10月)

この唄は あの人 最後 ? の  この人 への アンサーソング ?





この人の唄は あの人への メッセージ



「花の時・愛の時」       (1987年)   
「別れ曲でも唄って」      (1993年)
「とくべつなひと」        (2001年)
「ひまわり」             (2002年)
「あの時代にはもどれない」  (2011年)

2013/8  ………………………………

「君が恋しくて」  (2013年)
「都風」       (2016年)


などなど これ以外にも 多数 あります



あの人は この人の これらの唄を きっと 聴いていた のだろう


そして この唄も きっと 空の上で 聴いている だろう



倖せの約束- 男のありがとう - (シングルバージョン)  (2016年)

  君とめぐり逢えたことは 奇跡じゃなく人生
  倖せの約束 してたはず 白い薬指に
  そして時は急ぎ足で 想い出ふやすけれども
  微笑を投げる 君の美しさ 今も今も変わらない
  ありがとう…言葉で言えば 消えそうだから
  言おうかな よそうかな 本当はいつも…
  一杯目は 今日の日に
  二杯目は 人生に
  三杯目は 君だけに 男のありがとう

  そして時を少し止めて ふたりの時間ゆらせば
  愛よりも深い 君の愛おしさ 今も今も変わらない
  ありがとう…背中に言えば 照れそうだから
  言おうかな よそうかな 本当はいつも…
  一杯目は 想い出に
  二杯目は 明日の日に
  三杯目は 君だけに 男のありがとう

  一杯目は 今日の日に
  二杯目は 人生に
  三杯目は 君だけに 男のありがとう




この人の唄は あの人への メッセージ
この人は 唄で あの人への メッセージを 送り続けて いた


生前 あの人は この人の 唄を聴いて 返歌 を 唄った


あの人の 晩年の 唄の 『曲名』 と 『歌詞』 の 謎 が 

ようやく ようやく 本当に ようやく

 解けた気がした
 融けた気がする


今では あの人は 空の上で この人の唄を 聴いて どんな 返歌 を 唄っているんだろう


きっと 「女のありがとう」 だろうね






追記


どうしようかな

書くのを 止めよう かな

こんなこと 書いたら 

てるさん や 娘さん を 傷つけてしまう かな

あの人 怒る かな



あの人が てるさんと 何回も 離婚を 繰り返したのは

不倫 をしては てるさんに 申し訳ないと 思ったからだろう


あの人の中に あらわれる この人

どうしようもない 気持ち 抑えきれない 気持ち

すきよ すきよ それでも 不倫は だめよ 

私は そんな 節操のない 女 じゃぁないもん

あの人の 葛藤 苦悩

晩年の あの人の 唄 

数こそ 少ないけれど

あの 苦しそうに 唄った 晩年の 唄の数々 。。。。。


ダメなんだよね 

私には あれらの 晩年の唄は 聴けないんだよね


あの人が てるさんと 何回も 離婚を 繰り返したのは

不倫 をしては てるさんに 申し訳ないと 思ったからだろう


なによりも てるさんは あの人が つらいときに

支えてくれた 大切な人 だった から

不倫を して てるさんを 傷つけたくなかった から

離婚をする しか なかった の だろう


それでも 離婚してからも 姓を 変えなかった 所に

あの人の てるさんへの  『*』  を 私は 感じたな



こんなことは どこにも 書いていない

唄声は 心の窓

私が あの人の 唄声の 窓から のぞいた

あの人の 心の景色 なんだ



  Jさん

    いやらしい
  
    あんた いつも 私を のぞき見 して たの  

    私は 不倫 なんか してません


    のぞき は 立派な犯罪 よ
 
    だから いつも 変なことを 書いていた のね



そうだよね のぞきは いけないよね

表現を まちがっちゃったな

いい言葉が 浮かばないな

ながめた が いいか

痴漢で 訴えられると いけないので 以下のように 訂正します


私が あの人の 唄声の 窓から ながめた

あの人の 心の景色 に 変更します



私は のぞき をする 痴漢では では ありません から

訴えないでね


私は あんたの 心の景色を

私の 言葉に(を) 置換(ちかん) して きた だけ です


これからも


私は あんたの 心の景色を

私の 言葉に 置換(ちかん) して いきます ね


それにしても 以前は あんたのことを 書くと

怒って 跳び蹴りしたり 背負い投げしたり してきたのに

最近は 怒らなくなった ね 

やさしく なったん だ


いつも 変なことを 書いて ごめん ね



でも 間違っても

美しい景色 なんていう 表現は しませんよ


あんたの 心の景色は 多様で 多彩で 奥が深く

竜宮城も あれば 

ローレライが現れる あの川 だったり

魑魅魍魎が うごめく 闇 だったり

夜の夢 だったり

かなしい天国 だったり 

鉄道線路の その むこう だったり

かもめになったり コンドルになったり

籠の鳥 だったり 

女になったり 男になったり

少女になったり 少年になったり


8K(ハチケイ=八圭)の ハイビジョンでも 

表現しきれない 色の数を もった景色(圭四季) だ

電子顕微鏡で みても わからない 景色(圭四季) だ

スーパーカミオカンデ でも 観測しきれない 景色(圭四季) だ

天体望遠鏡でも 見えない 遠い 遠い 景色(圭四季) だ 



だから 私は

観測 や 分析 なんて 野暮な ことは しない よ 

ただ 感じられれば いい

ただ 感じられる だけで 世は 満足じゃ

ええっ また 字 間違ってる って

夜は 満足じゃ ですか  これも 違いますか


余は 満足じゃ

こんな字 書くんだ 知らんかったな


それでも

私は あんたのことを 世の中の 多くの人に 満足して もらいたい から

世は 満足じゃ で いいんだ


あんたのことを 私ひとりじめ に する気は ないよ

あんたは あんた だ

百人 人がいれば 百様の あんたの 受け止め方 がある

それで いい 

私は 私の あんたを 他人にも 押しつけよう と いう気は 無いよ









この花の ティアラを ** に



P6180071.jpg



この花の まわりの 花に見えるのは 花じゃなくて がく(楽)なんだ
真ん中に たくさんある 小さなやつが 花なんだ

多くのがく(楽)に 見守られて
目立たない 数え切れないほどの花を咲かせた あんた

この花と めぐり逢えたことは 奇跡じゃなく人生

言おうかな よそうかな 本当はいつも

数え切れない花の ひとつ ひとつ に *****



バシッ

  気持ちが こもっていない

  はい いちから 言い直し


警策(きょうさく)で たたかれちゃったよ

だって 花の数が 多すぎて 

しびれは きれたし 気力が 続かないん だもん

へんな花 選んじゃって 失敗したな ぁぁ 

とほほ 。。。。










関連リンク


あの人を偲んで その19  「港の別れ唄」  (2015.08.22)


この文章は
 
あの人「が」 心を寄せた 
あの人「に」 心を寄せた
 
2人の 男性 について 書いた文章 です 




あの人を偲んで  この人も ヒキズリラー   (2016.10.04)


この文章は 今回の この文章を 書く きっかけ と なった文章 です

















補足

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[ 2017/07/20 15:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)