この花の ポニーテールを 純粋培養 してみたら

      
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ある 人んちの 庭に咲いている この ポニーテールの花
レーザー光線の ような 光を 放っている この花

その 鋭い視線は 何を 夢見て いるん だろう
この 頭上で 結ばれた ポニーテールは この人の 決意の あらわれ

頭上 高くで 結ぶ ポニーテール こそ
正しい 髪の結び方だ これこそが 正当の ポニーテール だ

この花の ポニーテールを 純粋培養 してみたら
どんな 唄声が でてくる のだろう




いつしか 夢を見る ように なっていた
この花を 摘んできて 僕んち で 実験 して みたい
いつしか そんな 夢を見る ように なっていた


この 花の ポニーテールから  唄声だけを 抽出 すると
どんな 唄声が でて くる のだろう


この 花の ポニーテールから 精製を 繰り返し より 純度の高い 唄声を 
抽出 すると どんな 唄声が でてくるのだろう


しかし どれだけ 純度が高くても 
時間の 止まった 唄声には 限界を 感じる な


この唄声は 精製を 繰り返して 純度の高い 唄声を 抽出する だけ では
もの 足らない な


時間よ 止まれ  とも 言って みたい が


時間よ 動けよ  とも 言って みたい な



唄声には 時間の変化 がある  時の流れ がある
この唄声に 時間 を 与えるには


「精製」 ではなく 「培養」 が 必要だ  そうだ 純粋培養 だ


この ポニーテールを 純粋培養 して みたい 
そこから でてくる 唄声の 光線を 測定して みたい


この 純粋培養した ポニーテールを チベット高原に 連れて行き 
この唄を 唄わせて みたい


※ この唄というのは この文章に つけた この唄です


高度の高い 大平原で その 光線の 射程距離を 測定してみたい
高度の高い 大平原で その 光線の ひろがりを 観測してみたい


この 純粋培養した ポニーテールの 光線には


はたして 色は あるのだろうか 確認してみたい
はたして 香は あるのだろうか 確認してみたい



電気の きていない 高原の大平原では スピーカーなど 使えない
地平線を 見渡しても 人影など ない  大自然が ひろがっている

観客のいない 大平原の コンサート会場での ライブには


マイクも いらない
化粧も  いらない
衣装も  いらない


この ライブ会場には 純粋培養した 唄声 だけ が あればいい


この 純粋培養した 唄声は はたして 天を切り裂く ことは できるだろうか


もし この唄声が 天を切り裂くことが できれば それに 触発され

風神雷神様 が 目を覚まし 

突然の 稲妻と ともに 激しい雨を 降らせる ことだろう


雨の 上がった後には うつくしい 虹



その 虹の上で 

手をふる 笑顔の ポニーテールに 会えるのだろうか




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素の美しさは いくら 精製して 純度を上げても 取り出せない

純粋培養して 自分の意思で 咲かせた 花に しか 見いだすことは できない






  ひげじい

   これこれ 人様の庭に咲いている花を見て 変な妄想は
   もう よそう なんちゃって
   ましてや 人んちの庭に 無断で 入るなんて 不法侵入で 訴えられますぞ

   花を育てている人には なわばり ちゅーもんが あるんじゃよ
   そんな 人様の 縄張りに 門外漢が 不法侵入するのは ルール違反 じゃよ

   こっそり 盗み見して 変な妄想を募らせ
   挙げ句の果てには その花を 盗んできて

   自分ちの庭で 唄声の 抽出実験をしたり 唄声の 純粋培養をする なんて
   もっての ほかじゃよ

   だいたい 衣装も いらない 
   とは いったい 何を考えとるんじゃ おまえさんは

   裏庭で けなげに 咲いている あの花 を 悲しませるような
   ことを 考えるんじゃ ないぞぇ



  



長年にわたり のぞき見を してきた 庭 なので 

いろいろ 積もり積もった 妄想も たくさん あるのだ


チベット高原は 私の国とは 地続き ではない

この高原には 雨が降り 虹は出る ん だろうか

ひま に 任せて ちょっと 調べてみた



しかし この ちょっと が 危険なのだ 

とんでもない 深みに はまる ことが 多いのだ

なんと チベット高原で かぐや姫に 出会って しまった

その 語り部さん によると 

かぐや姫は 私の 国で 知られている 人物像とは 大きく違った のだ



そして その 語り部さんは イタリア出身の人 らしい のだ

どうして 日本に きて 10年足らずの イタリアの人が

この 日本の物語を こんなに 深く しかも すばらしい文体で 書けるのだろう




いつものことだが いつの間にか 当たらない 天気予報の ように

本題から 大きく それて しまう 私の 悪い癖が 出てしまった


困ったもんだ


とほほ 。。。



裏に葉 の   かぐや姫は いまいづこ 。。。。。








追記



究極の ポニーテールは 

意外にも あの おそ松くん の ハタ坊 の 頭上の 旗の ような

なんとも こっけいで お粗末な もの かも しれないね

しかし  こっけいで お粗末な もの に  こそ  真理は 見つかるような 気がする





ハタ妨










しまった あの人の 大切な花に 変な写真 付けちゃったよ

どうか 庭の あるじ に みつかりません ように



ピンポン ダ~ッシュ !!

あああっ 足がもつれて 転んじゃったよ


防犯カメラにも バッチリ 写っちゃったよ


ちょっと した 遊び心 でした  では   許してもらえない だろうな


とほほ 。。。。  どうしよう





ポニーテールさん 曰く

いたずらを する 勇気って きもちが いいじょ~ !!




 






































































 









補足

windows10 の Internet Explorer11 で 表示すると BGM が 聴こえません

BGMを お聴きになりたいときは

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なんと 8月18日から また 聴こえるように なりました



















































[ 2017/08/26 22:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)