あの人に 会いに行いった

     
時は 8月11日 今日は 何の日 でも ない

ただの むし暑い夏の日

あの人に 会いに行いった


ここの 公園は なぜか 昭和の歌 が 園内 至る所まで 隅々まで

届くように 各所に スピーカーが 仕掛けられている


余計な お世話だ のんびり 散歩も できやしない

迷惑騒音条例 違反だ




この歌声は えっちゃんの声 だね

あんたの 下品な声 とは 違い えっちゃんの声は きれいだね



♪ 白いギターに 変えたのは
♪ 何か理由(わけ)でも あるのでしょうか
♪ この頃とても 気になるの
♪ あなたの身辺(まわり)の 小さな事が 



これって あんたのことを 気遣って くれて いるんじゃ ないの
えっちゃんは やさしい ね




この歌声は 八墓村の ドン子さんの声 だね



ああ どろだらけの雨
あんたの顔に 容赦なく 降りつづくの~
ああ くずれてしまえ
あとかたもなく流されて行く 愛のおわり



これは 私に対する あてつけか





私の 肩重い(かたおもい)は そんなに 簡単には 終わりません

40肩 か いや 50肩 だな  まだ サバ読んで いるか

60肩 か 70肩 は ないだろう



♪ イカイカ イルカ イルカに 10ぽん あし あるか



あの 何歳になっても 私は おねえさんよ と 言い切る 
あの人の あの 心意気 と この唄 素希なんだ




そいえば 昔 「サバの女王」 という唄 あったな


たしか 昔は サバ じゃなくて シバ だった 酔うな記憶が
あったのだけど 俺も もう 歳だから 記憶も 千鳥足 だな



俺 98円税抜きの サバの缶詰 すきなんだ


あんたも この唄 すき で しょう




お財布さん が あんたの 唄った この唄の 音源がある と
いつか いって いたよ



あんたの 唄う 「サバの女王」 聴いてみたいな



♪ 私はあなたの 愛の奴隷
♪ 命も真心も あげていたいの

♪ 私はあなたの 愛の奴隷
♪ たとえきらわれても 愛してるわ



なんて 俺も 言ってみたいよ




♪ けれども あなたが
♪ かえるのよりは 失われてゆく砂時計




この 最後のフレーズの 意味が 今でも 私には わからない


あんたは このフレーズを 



どう 感じて どう 解釈して 唄ったんだ



あんたの 唄う サバの女王 聴いてみたいな









ひまわり を 見に行ったのに

公園の入り口で 案内をしていた おじさんに 聞いたら

もう ひまわりは 終わりですよ と 聞かされて しまった


それでも せっかく あんたに 会いに 来たんだから と 思いなおし

ひまわり畑 まで いってみた




そこには 悲しい光景が 。。。。 

花の時期は もう 完全に終わり

枯れた 惨めな ひまわりの姿が 広がっていた





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なんとも いえない 悲しい 光景 だった

この ひまわりの姿 を 見たら とめどなく *** が でた

こんな 姿 の あんたは 見たくなかった と 思ったら  *** が とまらなかった






いのしし でも くるのか 畑の周りには ネットが 張られていた

足元を見ると 土を 掘り返した 跡 が あちこちに 見られた






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きっと この穴 は

お母さんに 会いに来た いのししが 行く手を ネットに 阻まれ

中に 入れなかったので 悔し紛れに 土を 掘り返した のだろう


お母さんに 会えなかった いのしし が かわいそう

と 思ったら  また *** が でてきた





それでも せっかく 来たので

40肩の リハビリのために 園内を 散策して 帰ることにした



2時間近くは この公園に いたのに

あんたの唄は 一曲も かからなかったよ



ここには 昭和に関する 資料館も あり

昭和を代表する歌手のレコードも 多数 展示されている のだけれど

いっしょうけんめい  探したのだけど

あんたの レコードは 1枚も 展示されて いない ん だよ



おかしい よね 大記録を 達成した レコードが 何枚か あった のに ね

悔しい よね あんた もう 忘れ去られて いるんだねぇ 。。。。。



それでも あんたの唄 かからなくて よかったよ

もし かかったら きっと *** が でるもんね 。。。。。








帰り際に 出口を出る時に かかっていた曲 が これだ



♪ さよなら さよなら さよなら
♪ もう終りだね 君が小さく見える
♪ 僕は思わず君を 蹴飛ばしたくなる
♪ もうすぐ外は 暑い夏
♪ じゃまだったのは たしかに君だけ
♪ そのままの君だけ
♪ 早く帰れ 早く出て行け
♪ ここは 君なんかが 来るところではない
♪ もう こなくて いいよ もう こなくて いいよ




来園した お客さんの 帰り際に この唄は ないだろう

あんたには 会えなかったし 最悪な 半日だった わ








追記


この文章に使わせて いただいた 歌は 実在しません

この 歌から 連想される 歌 および 歌手 を

侮辱する意図は  私には 一切 ございません


私の 脳の老化 に 伴う ぼけ に よる 

変な 連想  変な 妄想 が  もたらした 幻覚 に 他なりません




「昭和は 遠く なりに けり」 



汗ばかり やたらと かき とぼとぼと 家路 についた 私でした



とほほ 。。。。。








この文章の BGM は 迷いました

帰路 につく 途中にも いろいろな 歌が 流れました


かなり 前に書いて 投稿 を 保留に していた 

この文章を 読み直しながら 出会った この唄に しました




番犬ジョン・出っ歯さんの バージョン を 

昔 聴いたときには なんとも 感じなかった この唄 でしたが



この歳になって 聴いた この唄 は

この 初めて 出会った この人の バージョン は 

なぜか *** が でてきました



こんな 声で 唄われると たまりません
こんな 声で 唄われると *** が とまりません でした



最近 私は 他の人の 唄声の中に あんた の 唄声が

聴こえることが たびたび あります
 


センサーが あんたの 唄声を 感知したら もう 終わりです



 *** が とまりません
 *** が とまりません
 *** が とまりません







私が 封印して 絶対に 聴かない ことに している あの唄

あんたが 語ったあと ギター一本で 弾き語りした あの唄

あの唄を この唄は 呼び起こし ました

残酷な 話 です 辛いです 悲しいです





かんとりー ろーど

人生の道  人生の街道

ていく みい ほーむ

ごーいんぐ ほーむ

家路 に つく ひとびと

そこにある ふるさと 埴生の宿

ふるさとの 遠き山に 日は 落ちて

うさぎ おいしい 蚊の 多い山




昔は うさぎも 食べたのか

うさぎが かわいそう



蚊の多い山での うさぎ狩り は 体中 蚊に くわれて

とても かゆくて 大変だった だろう


それでも 生きるために 昔の人は うさぎ狩り を したのか

うさぎ が かわいそう
 


なんで こんな 変なことを 書いてしまうのだろう 。。。。。





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あんたの 写真は いつも 変な写真 はかり で ごめんね

本当は 私の 心の中に 見えている  あんたは  こんな 花 なの か な ぁぁぁ 。。。。。












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関連リンク


あの人を偲んで その26  あの人の 歩んだ街道 = 道 未知 路 満知 美智  (2015.12.09)














 









補足

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なんと 8月18日から また 聴こえるように なりました
































































                
[ 2017/08/31 00:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)