私の 心に映った(移った)  あの人の 心の景色

   
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私の 心に映った(移った) あの人の 心の景色


本当は 「あんたの 心の景色」 という 表現に したかったん だけど


あの人 口をきいて くれなくなった ので


以前の ように あの人 という表現に 戻しました



あの人は 言っていたな 

この唄は 幼い頃に 覚えた唄なん だ

ギターは お兄さんに 教わったん だ


あの人は

この唄は お兄さんが すきだった 唄だった と 言っていたな

お兄さんは よく唄っていた と 言っていたな


お兄さんは この唄を どんな気持ちで 唄っていたんだろう と 言っていたな



あの人の 心の景色

お兄さんが 浮かぶ 心の景色  幼い頃が浮かぶ 心の景色

兄姉と 雨漏りを バケツで 一生懸命 受けていたころの 心の景色  

ああそっち ここも 漏ってきたぞ


大好きな お兄さんに 

幼いの頃は いつも 金魚のふん みたいに くっついて 歩いていたころの 心の景色

どじな あの人は 池に落ちて 近所のお兄さんが 助けてくれたころの 心の景色

お父さん・お母さんが 出かけていった 興行の期間が 長引き 

もらっていた食費が 底をついたとき 食費を 稼ぐために 

留守番の 自分たち きょうだいで 食費を稼ぐために 

力を合わせて 納豆売りを していたころの 心の景色

でも いくら おなかがすいたからといっても ケーキを 盗んできては いけませんよ

悪い子 だったんだね





あの人の 心に 浮かんだ景色が


私の 心に 移り  私の 心の景色 にも なった あの人の 心の景色







じょーさんは 言っていたな

あの人は プライベートでは よく この唄を 唄っていましたよ 




公の 場所でも 恥も 感じず 自分丸出し

ひたすら こころの おもむくまま ばか 丸出しで 自分を さらけだして

唄った 得体の知れない 唄の数々  その 風圧 破壊力は

すべてを 問答無用で 吹っ飛ばす 夏の嵐


一着 しか なかった あの 洗濯の できない 生地の あの 黒い衣装

あの 衣装を着て 唄うのは 

北国育ちの あの人には 真夏の 仕事は さぞ 暑かっただろう

あの人は 服についた汗を ふきとりながら 消臭剤を 使っていたんだって ね




じょーさんは かわいそうな ことを したなぁ と

当時を 振り返って いたねぇ




それでも ぐち 一つ言わず 無心に がんばった

自分を がんばらせたのは なんだったのだろう ね 。。。。。。



どなたかが おっしゃるように

あの人は *** に なんかに ならずに *** は 

終わっていた ん だろうね



一度付けられた名前は 消えない

その 名前は 強烈な 第一印象として 残り続け 一人歩きを して いった  



**** に こそ *** を みる人が いたとしても 非難など できない











追記


あれ以来 いろいろ 考えている

唄ってくれなくなった あの人以外の 人が唄った いろいろな唄も 聴いている

どの曲も どの人も 

私のセンサーが あの人を  感知 した 曲 だ  感知 した 人 だ


思ったこと 感じたことを 殴り書きで たくさん 書いている



私の こころに 移った  あの人の 心の景色

私の 心の景色を さがして たくさん 書いた


それでも

書いても 書いても 心は 晴れない 腫れ上がる ばかりだ



「あの人」 という 表現だと なんとも むなしい ひとり語り だね




あの人が この唄を 唄い終わった 後に 目に光った 光の正体が *** を 誘った



*** の 正体見たり ぬれ 兄花






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また 「あんた」 という 問いかけで あの人 と 双方向の 話が したいなぁ 。。。。。。。




 

























      
[ 2018/02/12 22:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)