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例えばの 話よ

   

あんた が 帰ってこないなら

私が このブログ 乗っ取って 私が 思ったこと 書くわよ



例えばの 話よ


ある戦いの 最中の 戦線で ある 戦友が 亡くなったとしたら

その 戦死 が よ


原因が 仲間にも よくわからない とするでしょう

仲間が知らないところで だれか 敵と 遭遇して 戦死 したのか

それとも 屋根の上から 転落した 事故死 だったのか

それとも この戦に 疲れて もう 自らの意思で 銀河に 旅だったのか


戦友には その原因が わからないと したら


言っておくけど これは たとえ話よ 

実際には こんな事件は ないからね



もし こんな事件が あったらよ

あんたなら どう考える


残された 戦友の立場に立ったら どうすると 思う


ある戦士は 戦友の死を 無駄にしないで この戦 

戦友の無念を 晴らすためにも 行くところまで 行くわよ


そうよね 隊長が そう考えるなら 私も どこまでも 付いていくわよ

そうして これからも 隊長を支え続けて 私も 戦うわ


ある戦友は 私たちを バックで 支え続けてくれた あの友を 失った 状態では 

私は もう これ以上 戦 は 続けられないわ 


全員が そろって戦ってきた 戦 じゃないの 

そんな 残ったメンバーだけでは 私は 我慢できないわ


隊長も きっと 私と 同じ考えだと思うのよ 

横で ずっと 見てきたからね

でもね 上層部からの 命令 には 逆らえないし

国で 私たちの 活躍を 期待している 多くの国民 いや 世界の人たちの

ことを 思うと

隊長の立場としたら 

自分から もう この戦を 止めるとは 言えないと 思うのよね 

隊長の その辛い気持ちが 痛いほどわかるのよね


だから 私が 隊長の代わりに ここで 戦線離脱すれば 

少しは 戦況も 変わると 思うのよね


もう 何も考えず 無心で 戦ってきた 年齢は 終わったのよね





何度も言うけれど これは たとえ話よ

で もし こんな話が あったとしたら あんたは どう思うか きいてみたいわけよ


なんか 私としては 人ごと とは 思えないのよ ね

私も 早い時期に 戦友を なくした でしょ

それでも 家族を養うために 戦いを続けた のよね

そんな状態で 体調にも 変化をきたした のよね 

年齢もあるけど ストレスは 体重にも 影響する のよね


そうしてね 色々考えるようになったら ますます 深みに はまっちゃった のよね


それで さっきの たとえ話 だけどね

あんたなら どの子 の 立場に 立つかな


ああっ 間違っちゃたわね  兵隊さんの 話を していたのにね

どの子 なんて 私 おかしいわよね

どの兵隊さん と 言わなきゃダメよね


とほほ 。。。。



話を また元に戻して あの たとえ話の 戦についてだけどね

あんたなら 私は どの 兵隊さんだと 思う


まあ たとえ話 だから 答えにくい かも しれないけどね



それに 国内から この戦況を見ている 国民の立場からすれば

さらに その戦況は わかりにくい わよね


情報は乏しいし しかも 御上からの 情報なんか 信用できないしねぇ~

欲しがりません 勝つまでは なんて言われても ねぇ~

骨化繰同員(こっかそうどういん)体制で 臨めって いわれてもねぇ~ 

そりぁ 防空壕に 潜って 出てこない人が いても おかしくはないわよね


あんた 以前 あの唄 素気だって 言ってくれたわよね

あの私たちが お金を稼がせて もらった あの唄の 元歌の あの唄よ


♪ かわいい ** ちゃんの~ ふでの~ あと~



この唄 唄って いいかな 

この唄って 放送禁止の 唄だったかな

それは 昔のことか  

いやいや 意外にも この現代においても 忖度して 唄わない方が いいかな


それじゃあ

まあ きよし君に かわりに 唄って もらおうかな

だれかさん みたいに 責任を 人に押しつける 悪い女 に 成り下がった タワシ


あんた と あまり 変わらなく なっちゃったわね



とほほ 。。。。。。






 

 
私と 格闘 してくれる人が みんな どこかへ きえていっちゃって

さびしわよ 。。。。。






「大丈夫だよ」 だとか
「がんばれよ」 なんて 言われるのは 私も 地獄 だと 思うわ





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[ 2018/05/15 00:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)