FC2ブログ






少女の唄う The Sound of Silence

   
P3030187.jpg




タイトルを どうしようかな


「少女の唄う The Sound of Silence」


いや


「The Sound of Silence 唄う 少女」


方が 良かったかな



こんな 奥の深い 難しい唄を 

こんな 幼い 少女なんかに 唄えるはずがない


なんじゃこれ 下手だね


あんたも 子供の頃は こんな ひどい声 だったの だろうか


俺は 幼いの頃の あんたに 出会ってしまった のだろうか


大人のまねを しない 少女


大人のまねをして 唄わない 少女


この唄 「The Sound of Silence」 から この少女が 受け取った 


この唄からの メッセージを


この少女は 自分の メッセージに変換して 唄える少女


この少女の 唄は カバー なんかでなく 

この子の 唄 

この子の 「The Sound of Silence」 になって いるじゃないか

この唄は この子にしか 唄えない この子の唄だ


この子も 以前の あの子と おなじで きれいな瞳を しているね

汚れのない 透き通った 伏流水のわきでる湖のように 透明な瞳


この子の 唄を聴きながら 

この瞳を見ていたら この子の瞳の中に 引きずり込まれてしまった 


何回も 何回も この子の唄を 聴き続けた

しだいに *** が 溢れ出してきた


どんな鎧を身にまとって 厚い鉛の壁で 防備した

地中 深くの 防音シェルターに 非難しても 聴こえてくる唄声

それらを すべてを 突き破って 心に突き刺さってくる 唄声だ

一度見つけた 標的は 決して 見逃してくれない 唄声だ


どこへも 逃げられないように

ブラックホールのように 何もかも 吸い込んでしまう 瞳

殺人光線 いや 殺人声線 の ような 鋭い唄声


あんたは 

そんなことをしていて いいのか  それで 本当に いいのか

と 問い詰めてくる 唄声だ
 


この年頃の 子供は 性別が まだ はっきりしない

少女であっても その 心には 少年も住んでいる

少年であっても その 心には 少女も住んでいる


この唄の中でも この少女の中の 少年が 舞い降りてきて

この 少女の唄を 手助けする


いくら 小さな子供だからといって あなどれない

ひとりの中の ふたり 

少女 と 少年が ふたり がかりで 攻めてくれば

なかなか 太刀打ちできない 必死に 防戦しても

柔軟で パワー溢れる 唄声には 堪えきれない

心の中まで あっけなく 侵入してきた 唄声に 私の 心は ズタズタ だ


あんたの 唄の中に 私が 感じ取った ものと 同じものを

この少女から この少女の唄から 私は 感じ取った



だから やっぱり この文章の タイトルは


「The Sound of Silence 唄う 少女」

でなければ いけなかったのかもしれない な


「The Sound of Silence」 について 書いた文章 では なく

「この少女」 について 書いた文章 なんだからね



以前にも 書いたが

私は 子供が歌う歌 は 嫌いなのだ


子供の歌を 聴くのは 危険なのだ


耳が腐る 脳が腐る 心も腐る のだ

仮に 誤って 聴いてしまって 運良く 一命を とりとめたとしても

その治療に 抗生物質を 使用しても 完治するまでに 時間がかかる

重傷の場合は 後遺症が 残ることもある
 
 
だから 気をつけている んだけど

時々 交通事故のように 子供が 歌う歌に 遭遇してしまう ことがある


大人のまねをして 歌を歌う こましゃくれた 子供を見ると

不愉快に なるのだ

大人の あやつり人形として 歌わ 「させ られて」 いる 子供

歌が うまいね と ちやほや されて 

いつのまにか 舞い上がってしまい

得意げに歌う 子供ほど 不愉快な ものはない

子供を こんな風にしてしまっては かわいそう である 

子供には 何の責任も 「ない」 のだから

これは 大人からの 児童虐待 以外の何物でもない

こんな 子供は 見るに 聴くに 堪えない

耐えがたい 苦痛である




しかし

この子は違う 

大人の おもちゃ なんかではない
大人の あやつり人形 なんかではない
大人の ペット 愛玩動物 なんかではない





この子は 

私が この子の 唄から 逃れよとすることを 決して 許してくれない

問答無用に この子は この子の唄を 聴き続けることを 私に 強要 してくる


そこんところが 

あんた 「も」 同じだ   いや  「と」 同じだ





追記


この唄

最近 グループを解散した ある人に 唄ってもらいたいな

どんな風に 唄うだろうか

感情の表現 と いうのは 人から 教わるものではない

ものまねした唄 から は 

人から 唄い方を 指示されて 唄った唄 から は 

なにも 届くものはない


あの人なら あの人にしか 唄えない唄が 唄えるだろう

あの人の 今の時期の 感情で 表現した 

この唄 「The Sound of Silence」 を 聴いてみたいな

今の この時期にしか 唄えない唄を 聴いてみたい 聴いてみたいな



      まだ あのグループは 解散していないわよ

      しかし
      嫌がる人を 無理矢理 連れ戻しても 
      いいものは 絶対できないわよ ね
      私は そう思うな





あっそ まだ 解散して いなかったのか
早く 自由にしてやれよ 飼い殺しは 犯罪だぞ




      ところで 「The Sound of Silence」
      この唄 私が デビューした頃 流行った 唄 よ
      私の 唄で 聴きたいとは
      言ってくれないの かな 
      私 唄えるわよ この唄

      カバーしている この少女
      まだ 11歳ぐらい でしょう
      すごいわね  私の 幼いころ みたい うふっ
      この唄 創られて50年も 経過してるのに 
      全然 衰えることの ない 唄 よね

      それでも この唄
      多くの人が カバーしてるけど
      この少女のように
      心に ぐっと くる 熱い 唄い方が できる人
      少ないわよね



      私のオリジナルの 「*のブルース」 を
      この少女に 唄わせてみたいわね
      しかし 「命預けます」 は ダメよ
      きっと すごく うまく 唄いそう だけど
      あんな唄を 唄わせたら この少女の
      人生を 狂わせて しまいそう だから ね


      「*のブルース」 題名を 少し変えて 
      「少女のブルース」 が いいわね

      それと
      この少女の唄で ドラムを たたいている 
      娘さんも すてきね 私も たたきたくなっちゃったわ
      この娘さんは まだ 二十歳前 よね


      この少女の 「少女のブルース」
      私が プロデュース してみたいわ

      ♪ 少女ですもの 恋をする
      ♪ 少女ですもの 夢に酔う
      ♪ 少女女ですもの ただ一人
      ♪ 少女女ですもの 生きて行く

      ♪ 何処で生きても 風が吹く
      ♪ 何処で生きても 雨が降る
      ♪ 何処で生きても ひとり花
      ♪ 何処で生きても いつか散る


      唄は この少女
      電気ギターは あの ラトビアの娘さん
      ドラムは この 裸足のドイツの娘さん
      ベースは 私よ

      曲は メタル調が いいわね
      バックダンスは 私の娘と あんた

      ダメだな あんたは
      音痴だし 運動神経 リズム感
      全く なし だもんね

      それに もう歳だし
      無理な運動させると 心臓マヒおこしそうだからね
      激しく首を振ると あんたの入れ歯が飛び出して
      隣で踊っている 私の娘に 当たったら 心配だしね

      録音は 個別録音をミックスする 合成録音では なく
      生で 同時に すべて いっしょに 唄って 楽器も 奏でて
      一発録音で 決めるわよ

      このメンバーなら
      その 一回 その 一発 に 向けて 
      気持ちを 最高潮に 高められる メンバー よ

      失敗しても 取り直しができる なんて
      許さないわよ
      そんな 甘えは 許さないわよ

      感情表現 の 一回性 
      同じものは ないのよ 何度も 繰り返せるものは ないのよ 
      





久しぶりに あんたに あったけど

あんたも 妄想 ひどいね

俺 以上 じゃないか

それに 随分 強引 だね

こんなんじゃあ だれも ついてきてくれないよ


       
 
娘さんが この前 嘆いていたよ

私の母は 常識には 全く とらわれない人 で

0.5秒後には 何が 起こるかわからない って ね


それでも 娘さん もがきながらも 何かを つかみかけているよね

あんたとの 関係の 再構築も 進めているよね


あんたの娘さん から 

あんたを とらえる 多くの 手がかり を もらっているよ


あんたの 娘さん と いう偏見も 大切にしながら

あんたは 娘さんの お母さんだ という 偏見(視点) を

大切にしたいと 思っている



久しぶりに このブログでも 文章 書けたよ

この文章は あんたの ことを 書いたんだから ね


そして この文章を 書かせてくれたのは この少女 だからね

この 少女は あんた でも あるからね


私を 底なし沼に 引きずり込んだ 

「ひえつき節」 問題の ひとつの 論点を

この文章で 書けた かも しれない 気がするよ


それでも 「ひえつき節」 問題 は

底なし沼だし もがけば もがくほど 沼に 沈んでいくし

沼の まわりに 拡がっている 森は 複雑に 入り組んでいて いて

一筋縄では いかないんだよね


あなたに 伝えたいと思う 人は たくさんいるし
あなたに 伝えたいと思う 事は たくさんあるし


なかなか 文章が 進まないよ

とほほ 。。。。。。。
















ムサシアブミ









































































































       





[ 2018/08/06 20:00 ] あの人を偲んで | TB(-) | CM(-)